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2010年12月 5日 (日)

流す 外す 消す 

  

   
川の水は止まることなく常に流れ続けています。

そこに巨大な石が置かれて堰(せ)き止められたら・・・・・。

川は機能しなくなり、水は下流にも海にも行かなくなり

止められた場所からは水が溢れ出し、溜まった水は濁っていく。

私たちは光の波動体です。

宇宙から流れてきたエネルギーを受けてそして流しつづけているのです。

頭のてっぺん(百会 ひゃくえ)  から入ったエネルギーは60兆の細胞を通って足の裏(湧泉 ゆうせん)から地球の中心に向かって流れて行きます。

このエネルギーがスムーズに流れているのが人間の正常な(健康な)本来の姿なのです。

しかし人間は気にかかること、心配事、そして相手の言動などに心が縛られると、心という川に大きな石を置いてしまうのです。


すると波動(流れ)が、光が鈍くなってしまう げっそり

そしてそこ(気になること等)にエネルギーが集中してしまい他のことに充分なエネルギーが注げなくなってしまうのです。(失敗はこうして起こる)


人間は光の波動体で出来ているので生命(いのち)が活き活きと輝かなくなってしまうのです。(無限なる生命!)

だから私たちは、日常で起こるいろいろな出来事に対し、対処しながらもエネルギーを流し続けていかなければならないのです。


そのポイントとは?

3次元的(現実的)に自分がやるべきことなのか?

相手が自分で解決しなければいけないことなのか?

を区別することです。

例えば自分が発した言葉に対して

相手が怒りだしたとします。

それは自分に原因があるのか?

言い方が悪かったのか?

配慮が足りなかったのか?

そこで振り返ってみる・・・・・・。

自分に悪いところがあれば

素直に謝る

しかしそこに原因がなければ

それは相手の人の問題なのです。

その人が自分で感情のコントロールをしなければならないことなのです。

今生を生きているとこんなことがたくさんあります。

人と接していると誤解されることもしょっちゅうです。

同じことをしても、言っても

喜んでくれる人もいれば怒り出す人もいる

それは、ほとんどは相手の人の問題なのです。(全部ではありませんが)

関知するべきことではないのです。

それなのに私たちはそこに貴重なエネルギーを使い、あるいは使い果してしまう。

そして自分で自分のエネルギーを流せなくしてしまう。(無限なる力)

生命力を弱らせてしまう。(そして相手のせいにしてしまう)

私たちはまずしなければならないのは

自分の心を整えることです。

エネルギーを流し続けることです。

流す 外す 消す

の流すとは

エネルギーを流し続けること

外すとはマイナスのエネルギーと共鳴しないで自分のプラスの波動体から外していくことを言います。

そして外したエネルギー(相手のマイナスの想念など)はそのままにしないで消して行くのです。

それをしないとそのエネルギーは地球上に、宇宙に留まったままなのです。

マイナスの想念エネルギーが溜まりに溜まったのが今の地球です。(無限なる光)

マイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに変えるのが世界平和の祈りなのです。(除霊ではなく浄霊です)

人の悪い想念を変えるのは、説教や理屈ではないのです。

相手の人に光が当たれば(浄化されれば)

その人は本心に目覚めていく

良心に目覚めていく

どんなに悪そうに見える人も心の奥底の本心は光輝いているのです。



 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます





 
 


    人類即神也(宣言文)


私(わたくし)が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ、人類の平和のみ、人類が真理に目覚めることのみ。


故に、私個に関する一切の言葉、想念、行為に私心なし、自我なし、対立なし。

すべては宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり。

地球上に生ずるいかなる天変地変、環境汚染、飢餓、病気・・・・・これらすべて 「人類即神也」 を顕すためのプロセスなり。

世界中で繰り広げられる戦争、民族紛争、宗教対立・・・・・これらも又すべて 「人類即神也」を顕すためのプロセスなり。

故に、いかなる地球上の出来事、状況、ニュース、情報に対しても、又、人類の様々なる生き方、想念、行為に対しても、且つ又、小智才覚により神域を汚してしまっている発明発見に対してさえも、これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスとして、いかなる批判、非難、評価も下さず、それらに対し何ら一切関知せず。

私は只、ひたすら人類に対して、神の無限なる愛と赦しと慈しみを与えつづけ、人類すべてが真理に目覚めるその時に至るまで、人類一人一人に代わって「人類即神也」 の印を組みつづけるのである。



  
      

  

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