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2010年12月19日 (日)

ヴァイブレーション(波動)について 1

  

  
みなさんは波動と言葉を聞かれたことがあると思います。

「あの人は波動が良い」

「素晴らしい波動だ!」

とか言いますが

ほとんどの人はその実態はわかっていません。

宇宙は波動で出来ています。

すべては波動で出来ている

私たちの肉体も心も

そして死んでからも(肉体が無くなってからも)

ヴァイブレーション(波動)は永遠に生きつづけるのです。


では、いったい波動とは何なのか?

読んでいてわからない部分が出てくるかもしれません。(絵図面など)

その部分は読み流して先に進んで行ってください。(後日わかるようになると思います)





 
 
ヴァイブレーションについて


宇宙はすべて波動で成り立っている


私はよくヴァイブレーション(波動)という語を使います。

三十数年前、五井先生と共に宇宙子波動物理学を始めた時、この宇宙はすべて波動から成り立っているという原理を教わりました。

宇宙子科学の大絵図面に最初に最初に宇宙神より天地を貫いて響いてきたものがヴァイブレーション(波動)であったのです。

そのヴァイブレーションは、宇宙神から直接、絵図面に降ろされ、その降ろされた部分は、絵図面の中心点となり、現実にすべてのものを生み出すエネルギーのスポットとして、今でも神域となっています。

特別に許された者以外、その中心に立つことも、触れることさえも出来ません。

なぜならば、三十数年経った今でも、絵図面の中心点は、宇宙神と直接に交流し、物凄いエネルギーを今生に放ちつづけ、偉大なる働きを為しているからです。

この中心から七つの異なった波動に分れ、その一つ一つほ波動はさらに七つずつの波動に枝分かれしてゆきます。

そしてその波動は様々な異なった波動となって、大いなる宇宙の法則もとに結びついたり離れたりし、その過程において、新しい波動を創造し、この地球上を大進化、大調和させているのであります。

この宇宙子科学の絵図面は、一般の目から見れば、ただの紙の上に描かれた数式であり、幾何学模様であり、図面ですが、その奥に究極の無限なるエネルギーが蔵された、宇宙神そのものの働きなのです。

この絵図面は、今生において、宇宙神と時間、空間を超えて直結する唯一の場であり、宇宙神が直接、働かれる場でもあるわけです。

私は三十数年も前からこの地球上を構成しているすべてのものは波動から成り立っていることを知っていました。

この肉体も動物も植物も水も空気もこの世に存在する生きとし生けるものすべては、究極は波動なのです。

ですから、人類は他のものと決して遊離しているものではなく、すべてのものと全く一つに結ばれているのです。

人類は無限なる創造の過程において、先程も述べましたように、あらゆる波動と結びあったり(融合)、離れたり(遊離)、混ざり合ったり(混合)して自分独自の波動を創り上げているものなのです。

この世に起きるあらゆる現象もすべて波動として把えてゆきますと、よく理解できるし、納得できるのです。






他との一体感と遊離




人類は皆一人ずつ波動が異なっています。

誰一人同じ波動ではありません。

指紋と同じです。

似通った波動は存在するかも知れませんが、それでも同じであることは決して有り得ません。

宇宙は無限であり、すべては一体であり、神聖であります。

その上、宇宙は意識に満ち溢れ、存在するすべてのものはそれ自身が完璧であり、調和し、愛そのものであります。

我々が発したり、表わすすべての想念、言葉、行為は、我々がどんな世界に住み、どんな人生を送るかを決定づけるものです。

我々が他のすべての存在を包み込み、すべてのものに抵抗せず、また遊離せず、常に一体感を感ずる愛の波動を放っているのであれば、我々は一切迷いのない、幸せで平安で自由な一生を送れるのです。

だが、そのような状態に至るのはまれでして、多くの人々は、あらゆるものに対して抵抗したり、差別したり、反発したり、拒絶したりして、一体感とはほど遠い生き方をしているのが現状であります。

なぜ我々は他との一体感を持てないのでしょうか。

それは、我々の意識が自分のことのみに執着し把われているからです。

我々の意識がもっともっと広がり、愛に満ち溢れていたならば、いかなるものとも相反せず、対立せず、調和してゆけるものなのです。

自らの愛が広がるほど、自らの人生は大きく変わって安定してゆきます。

すべての固定観念を捨てて、執着もこだわりも捨てて、自分の欲することを思い切って自由自在に為しつづけてゆくならば、そこに自ずと他との一体感が芽生えてくるのです。

自分自身が自分そのものに執着し把われるほど、本来の自由性は失われてゆきます。

自由を失えば、他との遊離が始まります。

まず自分自身がすべての事や物から自由になってこそ、相手の自由を縛らず、相手の自由を尊重し認めることが出来るのです。

相手に対して何かを押しつけたり強制したりして相手の自由を縛ることは、もうそこにお互いの一体感が失われ、遊離の状態へと追い込んでいっているのであります。



                   つづく




   
         「次元上昇」 西園寺昌美 白光出版




   



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