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2010年12月26日 (日)

留学は絶対に反対!

  

    
五井先生は、相談者の息子さん娘さんが外国に留学することに対し絶対に反対、絶対にはんた~いと強く言っておられたのだそうです。

つい最近、新聞に日本人の留学生の数が激減し反対に日本への留学生の数が増加していることが掲載されていました。

新聞では、この事態を由々しきこと、憂慮すべきこと、日本の学生が冒険心が無くなった、ひ弱になったと述べていましたが

これは物の見方が全然ちがうのです。

現われた現象のみを見るか、波動でみるかの違いです。

日本と外国とでは波動がまったく違うのです。

波動とはヴァイブレーションのこと響きのことです。

宇宙はすべて波動で出来ている、私たちの肉体も心も、動物も植物も鉱物も自然も建物も物質もすべては波動です。

そのヴァイブレーションが日本は細かく外国は粗いのです。

繊細で柔かいと言えばいいのでしょうか、例えて言えばシャワーの水の出口が細かく多いのです。

だから水を浴びたとき身体に優しく響きます。

粗くて大きな出口であれば身体に痛く響きます。

何回も浴びていると細かい方は心地よいのに粗い方は辛くなってくる。

気持ちがすさんで来るのです。

日本から出るということは、心優しい青年が波動の粗い暴力団の世界に入るのに似ているのです。

間違ってその世界に入ってしまった。

しかしその世界でしばらく暮らしていかなければならない。

生きて行く為には、すぐに脱退するか

粗い波動の世界に自分を合わさなければならないのです。

最初は違和感があってもそのうちに次第に粗い波動に慣れて来る。

極道(悪いこと、むごいこと)をすることに躊躇することが無くなって来る。

ちょっと例えは悪いかもしれませんが

それと同じことなのです。

しばらくして帰って来た息子(娘)は以前と全然違う人格に変わってしまっていた。

それがほとんどなのだそうです。(外国に行った人は)

日本は霊(ひ)の国

一番神に近い国です。

霊とは人間の本質です。

人間の本質とは愛と赦しです。

そんな素晴らしい環境に居ながらわざわざ波動の粗い所へ行く。

波動(目に見えないエネルギー)からすればとんでもないことなのです。


問題は目的意識だと思います。


英語がしゃべれるようになりたい

日本に居ても外国語を学ぶことは出来ます。

グローバルな世界を見てみたい

日本は世界の縮図です。

九州はアフリカであり、四国はオーストラリアだそうです。

後は忘れました。(笑)

日本をもっと知ることで世界がわかると思うのです。

体験経験を積むことは大切ですが

体験をする以前の問題で波動が変わってしまっては、それを戻すには並大抵のことではないのです。

本末転倒なのです。

極道の世界に入ってしまったらなかなか抜けられないのと同じです。

日本に来る留学生の数が増加している。

それはそうだと思います。

波動の粗いところから

細かい所への移動です。

居心地が悪かろうはずはありません。

于先生がおっしゃっておられたのですが

今日本に居る外国人の人は、ほとんどの人が前世が日本人だそうです。

きっと懐かしさを覚えるのでしょうね。

今は昔ほど外国に行くメリットは減ってきています。

アメリカの経済は破綻している

これからは中国の時代です。

中国は世界の中心になる国だそうです。

だから中国というのだそうです。

中国人の心がわかる日本人はこれから引く手あまたになるそうです。(就職にも困らない)

中国語を日本で学び中国の留学生と友だちになる

きっと素晴らしいビジネスパートナーになるのでしょうね。


 
  







追伸

 

日本の波動が良いのは日本自体がそういうミッションで誕生したこともそうなのですが世界平和の祈りを祈る人が多いことがあげられるのです。

人類の平和を祈る人が多ければそこに光の柱が出来ます。ぴかぴか(新しい)

その光で大難が小難に済んでいるのです。(だから大地震も起きていない)

地球を浄化していくのは祈りの積み重ねしかないのです。

そして留学の話ですが

どうしても留学したい人、させたい人は

神田瀧夢(かんだろむ)さんの「サムライ スピリット」 幻冬舎を読まれることをお薦めします。

ロムさんは、日本人の魂(スピリット)を世界に広めるためにアメリカに渡りました。しっかりした目的意識があったのです。

志が高ければ成功する、行く意義はあるのですが英語が覚えられる、視野が広がるくらいの気持ちで行くと粗い波動に巻き込まれるのです。

それくらい想念波動は今、厳しいのです。

ほとんどがマイナス想念だからです。(外国は特に)

波動を侮ってはいけません。

環境はとても大切なことなのです。



  

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)




  

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コメント

英語圏に行けば、片言の英語でも通じる。暮らしてゆける。
完全な英語でなくても、英語環境がととのっているから通用するのである。
英語環境がととのっていれば、そのうちに、英語も上達する。

我が国においては、どんなに英語が堪能であっても就職先に困る。
それは、人々が英語を使わないからである。これでは、暮らしがなりたたない。

日本の学校で6年間英語の授業を受けてもまず話せるようにならないのは、英語環境がととのはないからである。
一歩学校の外に出ると英語を使わないのでは、せっかく習った英語も錆ついてしまう。
日々の学習努力も賽の河原の石積みとなっている。

日本の学生のために英語環境を整えることが、語学力を増すことにつながると考えられる。
それには、英語を我が国の第二公用語にするのがよい。
国民も政治指導者も、英語の使用を日本人のあるべき姿と考えることが大切である。

国際社会において、我が国を代表する政治家にも英語の堪能さが見られない。
日本語のみを使用する社会において、実用にならない言語の学習は空しいばかりである。それにもかかわらず、我が国においては英語教育に名を借りた序列争いばかりが激しく行われている。
英語の学習を民間に奨励するだけでは充分ではなく、英語を習得したことに対する国家の強力な報奨(incentive)が必要であります。
英語を実用の言語とする政治指導者のさきを見据えた努力が大切です。
たとえば、公務員採用試験に英語の能力にすぐれた人物に優遇処置を施すなどの法的裏づけなどが効果的でありましょう。

英米人には、手先・目先の事柄に神経を集中する特技は得られないようである。かれ等は、生涯、歌詠みにはなれないでしょう。
日本人には、英語を使って考えることはきわめて難しい。しかし、これは不可能ではない。全員ではないが、知識人には為せばなる学習であると私は考えています。
わが国民の作る細工物は出来栄えが良い。なおその上、英米流の哲学にも良き理解を示す民族となれば、未来の日本人は鬼に金棒ということになるでしょう。
だから、英語を我が国の第二の公用語とすることには大きな意義があります。実現の暁には、我が国民のみならず、世界の人々に対しても大きな未来が開けることと考えられます。

一見我が国は教育大国を目指しているようであるが、大人の教育はない。つまり、子供が大人になるための教育はない。
我が国においては、教育といえば子供の教育のことを指している。目先・手先のことのみを述べる人は、子供のようである。
大人には考える教育が必要です。一人一人に哲学が必要です。
現実と非現実の間に区別を置くことなく語る人の内容には意味がない。だから、日本の知識人には価値がない。

「感情的にならず、理性的になれ」と国民に訴える指導者がいない。
「国民の感情に反する、、、、、」と言うのでは、主張の論拠にならないが、それのみを言う。
感性 (現実) あって理性 (非現実) なし。我が国は、一億総歌詠みの国にとどまっている。

大学生は入学しても、キャンパスで4年間遊んで過ごすことになる。
無哲学・能天気の大学生は、平和ボケ・太平の眠りの中にいる。
「入学を易しく、卒業を難しく」というような教育方針は現状を観察すれば空しい限りである。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812


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