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2010年11月29日 (月)

調和波動気功セミナーで学んだこと

  
  
  
昨日、私の実践している調和波動気功法のセミナーがありました。

そこで、于先生がご講演をされて私たち(ハーモニー)にレッスンをしてくださいました。

心に響く素晴らしい講演でしたので、その中のいくつかをご紹介します。

于先生はポイントを短くおっしゃるだけであまり細かくはご説明されません。

講演の後の質問コーナーでお答えになるのですが、ほとんど質問は出ないのです。(出たとしたらそれは的を得た善い質問になります)


それは、于先生の波動(エネルギー)が私たちに心地よく伝わっているからだと思うのです。

言葉以前の素晴らしい響き(波動)ですよね。



 



1.世界平和の祈りは国連が認めた世界共通の祈りなのです。 (以下は私の感想)


 
地球という星が調和するために生れた祈りなんですね。


そして地球だけでなく宇宙全体の祈り言(ことば)でもあるのです。


日本では、世界人類が平和でありますように ですが


英語では、


May Peace Prevail on earth.



フランス語では


Que la paix Soit en  france (クラ ぺ ソワ タン フランス)


外国人の人にその国の言葉でその国が平和でありますように と言うと大変喜ばれるそうです。
 


http://www.byakko.or.jp/z_pdf/PeacePrayer2010.pdf 




 

2.肉体界には修行に来ている

肉体を持っているということは非常に楽なんです。

幽界、霊界、神界で怒りの感情を持ってしまったらそれがすぐ自分に返ってくる。しかし肉体は遅鈍なので、その間に祈りで消すことが出来るのです。

「死んでからもずっと修行です」

でも、ここには(肉体界)には修行に来ているんだ、魂を磨きに来ているんだと思えば楽になるでしょ」

  


とおっしゃいました。

確かにそうですよね。

辛いことがあっても

「これは修行なんだ!」と思えば納得するし、あきらめ?もつく。(笑)





 

3.「自分に気合いをいれてください。」

「気とは神さまのこと、神さまと一体となることが気合いなんです。」



 

そうなのです。気とはエネルギーのことなんですが実は神様のことなんです。

于先生のご著書にはそのことが書かれています。


気功とはなんですか?

幽気、霊気、神気の気の働きであり、神様の働きである。

日本語の 「気を付けて」は英語で 「Good bye」 = 「Godby you」であり、スペイン語で 「Adio’s」のdio’sは神の意味である。

「気」 とは神の意味である。




ここぞ、というときはやっぱり気合いですよね パンチ

気合いを入れるとなんだか勇気が湧いてくる

マイナスのエネルギーが吹っ飛ぶような気になります。

神さまが働いてくださっているのですね。







 
4.「自分にやさしくしてください」

自分以外に誰も自分のことを癒してはくれない。





人間は生れて来るときも死んで行く時も

そして星になってもやっぱり最後は一人なのです。

人と仲良くなるより自分と仲良くなる

人を愛するより前に自分を愛する

人を赦す前に自分を赦す

自分にやさしく出来ない人は人にもやさしくできない

そうなんだと思うのです。


 





5.「プラスの気持ちになるまで祈り続けてください。」

   「プラスは自分で創るものです。」




 
そうなんですね、私たちは誰かがプラスを運んでくれるのを待っています。

祈ること(光明思想徹底行)でプラスのエネルギーを創っていくことが出来るのです。



 


  
6. 自力と他力で整えていく、天命を信じて人事を尽す



地球上には、神さまだけを信じて祈っていればすべては善くなる、整うと思っている人たちがいます。だから3次元的なことをおろそかにする。(無限なる力)

また、一方では、「神さまなんているものか?」と目に見えるものだけが実在していると信じ、物質の豊かさだけを追求している人たちや地域があります。 (無限なる叡智)

私たちは神の子です。でも肉体という器を持っています。

ですから神さまを信じて3次元的なこと(日常生活)を手を抜かずに一生懸命に行なっていくことが大切だと思うのです。

神さまを信じるとは、「本当の自分は完璧(神)なんだ、創造者なんだと信じ、だからどんなことがあっても絶対に大丈夫なんだ、そして神さま(守護霊守護神)に守られている、今の現象、状況は悪いものが消えて善くなって行くプロセスなんだ」という確固たる信念を持つことなのです。



3次元で一生懸命にやっている(自力)と神さまの加護が入ります。(他力)

それは3次元と神さまの世界がつながった現象なんだと思います。

 









7.巨人になった自分をイメージする、そしてフワッとリラックス




私たちは肉体だけが自分だと思っています。

だからその奥にある本来(神体)の力が出て来ない。

大きくなった自分をイメージすると肉体意識を超えてどんどん大きくなっていくのです。

心は宇宙大にも拡がるのですが、そこまではイメージしにくい

だからイメージ出来る大きさまで自分を広げてみる。

すると客観的に自分を観れるようになるのです。

自分に力(無限の)があるんだということがわかります。

でも力まないでくださいね。

力むと肉体波動が強いので神波動が動かなくなるのです。

だから、フワッ と リラックス。







  

8. 3次元にとらわれない


前に出る、止まる、引くを意識する

すぐに行動に移さない

洞察力とは?




私たちは今、言うべきなのか?  いや違う、 黙っていた方(静観)した方がいい?
と二者選択を迫られることがあります。

そんなときには心を静めて(止めて)心の中を客観的に観てみる。

そして心の中に愛と赦しがあればそれが本当の自分なのです。

するとその後の行動は自ずと自然に行なわれていく。


前に出る、止まる、引くを意識する

の止まるが大切なのです。

心が止まっていないと(不動心)

正しい判断が出来ない。


  


  

9.武士道とは、いかに死ぬかということ、それはいかに生きるかということ・・・・・・。


 
昨日、竜馬伝を観ました。ラストサムライは戦いを好まなかった。(竜馬は生涯で一人の人も切らなかった、殺さなかったそうです。)

武士の武とは  戈ほこ(武器のこと)を止めると書きます。

つまり戦いを止めるのが本当の武士なんですね。

それが竜馬の生き様だったような気がします。

すべては平和につながっていく

人と人との平和、地域の平和、国の平和、星の平和、宇宙の平和
 

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)




 

10.幸せな波動を感じることが幸せなのです。


 
どれだけお金があっても、健康な身体があっても、自分のことを認めてくれる、尊敬してくれる人がいても、友だちがたくさん居ても

心が幸せを感じていなければ、心が納得していなけば、それは本当の幸せではないのです。

本当の幸せとは、本当の自分を知ることです。神である素晴らしい自分に出逢うことです。

そして本来の自分の波動(エネルギー)であり続けることです。

そしてその本来の神の姿を顕しつづけることです。

そして光輝いた光でたくさんの人が目覚めていくことです。





  

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)



  

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コメント

  
たかじゅんさん、ありがとうございます。

お役に立っているようで嬉しいです。happy01

今月の森の会は今年最後のセミナーですよね。

お会い出来るのを楽しみにしています。

 

こんばんは

グッドムーンさんて本当に凄い。
読んでいてあのセミナーの時の気持ちが蘇ってきて
幸福感に満ち溢れています。

ここまでわかりやすく解説していただけて
本当に有難い!

必死にメモしましたが抜けていることもあるし
大変助かります。
また月末会いましょう!

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