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2010年11月25日 (木)

想いには力がある 5

    

“人類は、日頃何気なく使っている一つ一つの言葉の積み重ねによって、病気になったり、事故に遭ったり、人との不仲や不調和に陥ったり、失敗や自己喪失などを繰り返し、徐々に自らの人生と世界の状況を狂わせてゆくのである”


 
しかし我々は、これらのいかなるマイナスの状況をも、必ず変容させることが出来るのである。

真なる言葉、聖なる言葉、光明なる言葉を使うことによって、自らの病も運命も、また世界の状況も同時に変えてゆくことが出来るのである。


法則は実に簡単、シンプルである。

常に真理の言葉を発しつづければよいのである。

それが出来ないと言う人は、自らの人生をその弱き意志により放棄したも同然である。

今日、人間は常に自分の心をチェックする必要がある。

多くのものを追い求めるがあまり、物質や肉体のみに価値を置くようになると、欲望そのものや、また、欲するものが得られない時の不平不満、憤り、苦悩などにより、自らの心にマイナスの要因を引きつけてゆくからである。

人間は常に自分の心を神聖なるもの、完璧なるもの、神なるものへと向け、それを意識して生きるならば、マイナスの要因を引きつけることは絶対にない。

その崇高な意識を強化するのが祈りである。

それを行なうことによって、自分の意識が常に希望に燃え、可能性と理想を持って生きられるようになるのである。



  

          「今、何を信じるか?」 西園寺昌美 白光出版



  



    

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