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2010年11月25日 (木)

想いには力がある 4

  
  

“人類は、日頃何気なく使っている一つ一つの言葉の積み重ねによって、病気になったり、事故に遭ったり、人との不仲や不調和に陥ったり、失敗や自己喪失などを繰り返し、徐々に自らの人生と世界の状況を狂わせてゆくのである”


「今、何を信じるか?」の本を読んでいてこの文章(フレーズ)が私の心にとびこんで来ました。


まさしくその通りですよね。


言葉はエネルギーを持っている。

キリスト様のおっしゃる

“言葉はすなわち神なりき”

は真実の言葉です。






  
言葉は即ち神なりき

だから、世界人類が平和でありますように、という言葉の中で神様の み心が生きてくるわけです。

神様の み心がそのまま働いている。

世界人類が平和でありますように、というと、神様の み心がパーッと光ってくるわけなんです。

言葉というのは大事なんですよ。

言葉というのは声に出る言葉じゃありませんよ。

想いが大事なんです。


ああ、あの人が立派になりますように、と想ったら、愛の光がパーッと輝く。
        

世界人類が平和でありますように、という時にはパーッと大神様の黄金色が輝くわけです。

言葉は即ち神なりき、即ち光なりき、なのです。
 



         

           「魂が大きく開く時」 五井昌久



   



  
  

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