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2010年10月 2日 (土)

「ひとり会議」の教科書 より

     
  
于先生に薦めて頂いたこの本ですが、とにかく読んでいて面白いです。わーい(嬉しい顔)

そこでその中で特に響いたひとり会議の手法5の情報収集会議から抜粋してみます。

私は于先生のレッスンで

「雑誌を読みなさい、テレビを観なさい」と言われていました。

私は4次元、多次元は得意?なのですが、3次元は少々うといところがあるのです。

一般の人が考えていること、想っていることが理解出来ないことがある。

それでは真理の話をしても相手の人は親しみが湧かない。

相手の人が理解出来ないと

受け入れられるようにならないと

そこに壁が出来てしまうのです。(自ら作ってしまうのです)

雑誌やテレビから情報を仕入れるのはそういう意味なのか?と思っていました。

しかし、この本を読んでそれだけではないとわかったのです。

目からうろこです。目

よかったらお付き合いください。









本文から



僕の知人に、すばらしいヒットメーカーがいます。

彼女に

「なぜ、いつもそんなに素敵なアイディアが出てくるの?」

と質問したら

「ものをたくさん見て、たくさん感想を持つこと大切だ」

と教えてくれました。


彼女はなんでも気づいたことを、リストアップする癖があるようです。


たとえばあるカフェに入ったとすると、



入り口がちょっと暗い?

メニューが読みにくいかも?

女性が好むメニューが少ない?

フロアは掃除が行き届いているな。

店員さんの元気がない。

センスのいい音楽が流れてるな。



・・・・など、思いつく限り 「感想」 を出していく。

そしてその量がある一定量を超えると、

「カフェ」について、次々とアイディアが出てくるといいました。



たとえ仕事に関係しないジャンルでも

そうやって日ごろから多くの感想を持ち、引き出しを増やし、どんな案件がやってきても、対処できるように準備しているんだそうです。


僕の場合は、カフェのテーブルに雑誌の束をポーンと置いて、ペラペラめくりながら、「おっ」 と心が動いたものを、メモしています。


眺めているだけで、今考えていること、悩んでいることに対して、とても重要な情報が自然にヒットしてくるものなのです。




潜在意識という検索エンジンが拾ってくれるからです。

ランダムに取ってきた情報であっても、

実は、自分がこれから解こうとしている問題のキーや、ヒントになっていたりします。

またはこれからやってくる、問題の予告になっているケースもあります。



なので、情報はじっくり読み込みません。

コーヒーを置いて速読状態です。

誰かとしゃべりながらでもできます。



「これはネットで検索しておこう」 「いつか必要になるかも」と、ノートに走り書きしながら、思考を深めていくのです。




たとえば、

「セレンディビティ」 という単語を見つけ、

「何かを探しているときに、思わぬ発見をする能力・才能」っていう意味なんだと知り、ノートに書き記す。

「日本人のお小遣い年代別リスト」 のような記事もメモするし、気になる人物を見つければ、その人物の本や関連グッズを購入してみる。


そんなふうに手に入れた情報は、不思議なことに、たいてい3日以内に再び登場するものです。(少しばかり予知能力を僕は持っているようです)






1.ひとり会議(情報収集)という予定を入れる。

2.雑誌、本などを情報源となるものを集める。

3.パラパラ流し読み。気になったものを書きとめる。






「ひとり会議」の教科書 山﨑拓巳 サンクチュアリ出版




  


    

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