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2010年10月19日 (火)

幽界を浄める

  

  
私たちはこのままの世界では世の中は絶対に善くならないと思っている、そして人間の心は汚れに汚れまくっていてどうしようとないと思っています。(無限なる光明、無限なる可能性)ぴかぴか(新しい)
 

でもそうではないのです。
 

人間の心の奥には慈愛に充ちた愛そのものの本当の自分がいる。
 

今はそれを業、カルマというものが覆ってしまって神性が顕われていないだけなのです。
 

人間は光そのものである、光の波動体なのです。ぴかぴか(新しい)
 

だから光があたってその覆っているもの(業想念、過去からの潜在意識、誤った想念)が消えていけば、人間は本来の美しい姿に戻ることが出来る。
 

その瞬間(とき)がアセンション(次元上昇)なのです。
 

どうすれば地上に天国が訪れるのか?
 

そのことがわかりやすく書いてある五井先生の“日々の祈り”という本があります。

そこから抜粋しますのでよかったらお付き合いください。




 

 

幽界を浄める


人間の幽体、つまり潜在意識の奥には、神意識、光明そのものの世界があるので、世界平和の祈りをしていると、そのたびに祈った人の想念が潜在意識をつきぬけ、神意識、救世主の光明世界の中にとびこんでゆくことになる。


そうすると、幽体、霊体というのは、幽界霊界で一つに通じ合っているものであるから、一人の人間が肉体界から神界まで祈りの想いでつきぬけた業想念の割れ目を通して、神の大光明が幽界霊界を縦から横にひびきわたるのである。


これによって、幽界霊界が浄められてゆき、肉体界の人間の想念が自然と浄化されてゆくのである。





  

            「日々の祈り」 五井昌久 白光出版





   

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