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2010年9月24日 (金)

五井先生の講話 2

  

  
神様から生命を頂き直す




個性というものは


それから個性のことを話しましょう。

普通、個性と言いますと、いろんな癖やなんかを個性だと思いますけども、本当の個性というものは、天に七色の光があるわけね。

七つの直霊がある。

その七色の神の光によって、いろんな働きがあるわけです。

その光の色分けのように、赤なら赤の性質がある。

青なら青の性質がある。

それが、本当の個性というものなんですね。

そして個性は存続します。

個性というのは、例えば何の太郎兵衛、何の誰子という名前で生まれた人がいます。

何の太郎兵衛、何の誰子が、ズーとその想いを持ったまま、その魂を持ったまま霊界やなんかに行くわけです。

死んだらそのまま個性がなくなっちゃうかというと、そんなことはない。

それがだんだん浄まって、純化してゆくと、最後には大神様のみ心の一番中央に行っちゃうわけですからね。

だから我々も、純粋無垢になって、何にも自分の我欲がなくて、そのまま神様にまかせっきっていたならば、その人は大神様のみ心の近くに住むわけなんです。

判りますね。


急ぐことはありませんけれども、消えてゆく姿で世界平和の祈りで、徐々に、徐々に大神様の一番近い所に、どんどん上ってゆこうと、そういうわけですね。

それを進化と言うんです。

一番始めにアメーバがいましたね。

それが魚になったり、鳥になったり、いろいろ進化して類人猿になった。

肉体的な進化ではそうですね。

そして、人間は一番進化したボディーを持っているわけです。

しかし、精神的には進化がまだ足りないので、これをさらに進化して、天人(てんじん)になるわけですね。

天に住めるような心の状態になるわけです。

今、そうなりつつあるんですよ。

そういう修行の場が、今生なんです。
 




自分の想いをどこに置くか



人間は常に、自分の想いをどこに置いておくかを一番大事にしなければいけない。

自分の幸せだけに想いを置くか、他人の幸せ、社会の幸せ、人類の幸せを願うところに想いを置くか、それによって自分が神様に近いか、遠いかが決まるわけですよ。


自分が天人であるかそうでないか、それが決まるわけです。


我々は世界平和の祈りを祈って、人々の幸せを願っているわけですから、少なくとも普通の人よりは、心が高い位置にあるわけです。

いいですね。

一人の人の幸せを祈っても、これは愛ですよ。

それが、世界人類が平和でありますように、どうか世界が平和でありますようにと、寝ても覚めてもそうやって祈っている人は、その想いが低いはずがない。

だから、もし低い想いが出たらば、自分だけの我欲が出たらば、これは消えてゆく姿だ、これじゃいけないんだな、神様ごめんなさい、世界人類が平和でありますように、とすぐにお祈りに変えてしまって、いつでも神様のみ心の中に入っている、いつでも人の幸せを祈れる人間になっている、こういうことを徹底してゆかないといけないんですね。

それをやってゆきましょう。

そうしますと、この世の中はとっても素晴らしくなります。

どうぞますます、この平和の祈りの運動が、大きな光に包まれるようにやってください。

お願いいたします。



     


          五井先生 昭和47年12月のご講話より




 









感想


普通に普通に生きていると、肉体に神様の想いが入っている状態は、赤ちゃんの天使のような状態を除いて一生のうちでほんの数回だと思います。

心が澄みに澄み切っていて、何の曇りもない、幼子のように純粋無垢で生きているときなんてそうあるものじゃありません。

私はそんな心の状態のときが一番幸せだと思うのです。

天とつながって、宇宙とつながって、本心とつながっている。

肉体の頭で考えなくても、考える前に体が動く

そしてすべてがうまくいく・・・・・・。

こんな経験は、人間は一度はしているはずなのです。

そして、そうなりたい! と心のどこかではいつも求めている。


そうですよね わーい(嬉しい顔)

実は進化した星の宇宙人(神様)とはいつもこんな状態なのです。

自分の想いが常に神界にあるので自由自在心なのです。

だから宇宙人は不幸がない、悩みや迷いもない

幸せな人?たちなのです。

アセンションというのは何かというと

この幸せな人に なるということです。

それもいきなり、ある日突然なるのではないのです。

少しずつ少しずつ

急に意識が変わらないように徐々に徐々に神様が人間の肉体意識が神意識になるときにおかしくならないように波動調整をしてくださっているのです。

みなさんは気づいておられないと思いますが

今、がその最中なのです。

宇宙からの波動が少しずつ変わって来ています。(判る人もおられます)

どういうことかと言いますと

光が少しずつ強くなって来ているのです。(だから色んなことが起るのです)

そして、その光は器がないと降ろせないのです。

その器とは神意識を持った強い光に耐えられる器です。ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)

その器に人間がなっているのです。

その器がなければ光は降ろせないし器なしに降ろすと地球が破滅するのです。(過去にそれに失敗して地球人類は6回滅びて来ました)

それは祈りがなかったからです。

祈りが足りなかったからです。

そして今、機は熟した

地上天国が顕われてもよい時期になったのです。

それは人間の心の準備が整ったことを意味します。

そしてそれは世界平和の祈りを祈れる人が準備されたということです。

これからたくさんの人がそのことに気づいて

世界平和の祈りを祈り、印を組み、マンダラを描いていく

そして30万の器が完成する。

その瞬間(とき)がアセンションの完成なのです。



世界人類が平和でありますように


我即神也

人類即神也










 
 
追伸

かつて、地球にも神性が現れて神と人間が一体となった時代がありました。

みなさんはピラミッドをご存知ですよね。

ピラミッドには多くの謎があります。

今の科学でも解明出来ていないことがたくさんあるのです。

実はピラミッドは金星の神々の計画で

地球に降り立った聖者と神々とそして人間の3つの力、叡智が集まって出来たのです。

それが真実なのです。

でも地球人には、金星のこともわからないし、神様のこともわからない。

だからピラミッドがどうやって出来たのか?

宇宙人(神々)の目的はなんだったのか?

がわからないのです。

その真実を書いた本があります。




于先生著書の

『無限次元への誘い』于寿明 星湖舎

です。

ピラミッドのことは、肉体意識ではわからないのです。

宇宙と共鳴して宇宙意識にならないとさっぱりわからないのです。

その宇宙意識になったのは村田正雄さんという霊覚者なのですが、その人の器を通して于先生がピラミッドの秘密を書いておられるのです。


そこには神と人間が一体となって、一大イベントを成し遂げた感動の実話があるのです。 泣き顔

読んでいて感動します。泣き顔

これから起るアセンションは、ピラミッド建設のときの再来かもしれない。

読み終わったときに、そう思ったのです。

ピラミッドに興味のある人はもちらん

無い人もこれから地球になにが起るのか(アセンション)がわかる本です。

是非、読んでみてください。

そしてこの本にはハーモニー(于先生の生徒たち)の人たちの言葉がたくさん書かれています。

今いろんなことで悩んでいる人たちのきっと参考になります。


素晴らしい本です。 わーい(嬉しい顔) 本




『無限次元への誘い』于寿明 星湖舎



1冊目  調和波動気功法 于寿明 三晃書房

2冊目  無限なる癒し 于寿明 星湖舎 (以下同じです)

3冊目  無限次元への誘い  

4冊目  無限なる幸せを体得する方法  

5冊目  無限なる勇気  



電子書籍は

wookという出版社です。


本の名前で検索すると出てきます。


http://my.wook.jp/

 
  于寿明書籍販売ページ




http://utoshiaki.wook.jp/




  


  

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