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2010年9月13日 (月)

夫婦は磨き合いの場

  

  
ある日の日々の祈り

 


人間の生まれ更(かわ)りというのは、霊が生まれ更るのではなく、想念(魂)が幽界、肉体界と輪廻している姿なのです。


ですから、普通の人達が人間とみている者は、実は真実の人間ではなく、人間の想念をみているわけなのです。


そしてその想念は法則的に動いていて、殴った者は殴られ、借りたものは必ず返さねばならぬようになっているのです。


それが夫婦間に適用され、過去世の反対の生活を営むようになるのです。


そのことを悟らぬ以上は、いつまでもこの想念(業因縁)の法則に縛られていて、真実の調和した夫婦生活を営むことが出来ないのです。


ですから人間がそれぞれ片寄った感情、誤った想念をもっている現在では、なかなか完全に調和した夫婦というものがなくどこか修正し合わなくてはなりません。




    

            『日々の祈り』 五井昌久 白光出版








 

感想


先日の9月2日の日記で「親子、兄弟はわかり合えないと思え」を書きましたが、では、夫婦の場合はどうなんだろう?

分かり合うことは出来るのか? という疑問を持たれた方もおられると思います。

結論を申しますと親子、きょうだいのように、かなり因縁の深い相手なのは間違いないのですが、努力次第ではわかり合えるようになるそうなのです。(苦笑)

私は、

「家庭をしっかりと整えていきなさい」

「家庭をうまくやっていければどこへいっても人間関係は大丈夫です」

とメンターに云われました。

そして

「家庭で気を抜いたらだめです」

とも云われたのです。

家庭とはリラックスして気を赦し合える場ではないのか?と思っていた私は後頭部をガツンと殴られたような気がしました。


完全に勘違いをしていたのです。


世間一般の常識をうのみにしていたのです。


初めて聴いた人は信じがたいと思います。


でもここで詰まると話が進まないので
 

話を最初の文章に戻しましょう。
 

私たちがみているものは、写っている姿(肉体)ではなく想念(魂)なんだ というところですが、これも、にわかに信じがたいですね。


でも心を澄まして目をつむっていると五感である目は働かなくなりその人の奥の姿がみえてくるのです。

そしてその又ずっとずーっと奥に居るその人が、本当の本来の姿なのです。

魂や心を観るわけですね。

お坊さんが瞑想して目をつむるのは、目を開けてみるとどうしても見えるものに惑わされるからなのです。


お坊さんはこの世に現われているのは、過去世からの幻想だと知っているからなのです。

わたしたちは真実をみているのではなく幻想をみている。


この話もこれくらいにしときましょう(笑)


つぎに


そしてその想念は法則的に動いていて、殴った者は殴られ、借りたものは必ず返さねばならぬようになっているのです。


もなかなか受け入れがたいと思います。


私は今、高校の同窓会の役員をしているのですが、同級生の女子で離婚をしている人がかなり多いのです。

離婚せずにうまくやっている人の方が少ないかもしれません。

そしてその離婚原因とは?

夫の浮気、夫の甲斐性、夫の性格的なもの・・・・・・・etc

あるのですが、たとえば夫の浮気などは自分が今夫に浮気をされているのなら、それは過去世で自分がやっていた浮気を今生で立場が代わってされているのです。

前世では女性は男性だった、夫だった、そして浮気をしていた

だから今生では、そのお返しが来ているのです。

甲斐性がないのも前世の自分は甲斐性がなかったのです。

それで散々相手に迷惑をかけていた。

過去のふがいない自分をみているから腹が立つのです。


話は少しずれますが、いじめもそうなのです。

今、いじめられている人は前世では、散々人をいじめていたのです。

傷つけていたのです。

これは法則なんです。

宇宙の法則は絶対に変わることも変えることも出来ないのです。(大難が小難になることはありますが)


ここで書いたことは一般的ではありません。

聞いたことはあっても本当に理解している人はごくわずかだと思うのです。

でも夫婦関係で苦しんでいる人、真理がわからずに悩んでいる人は、いずれわかるようにさせられるのです。(させていただくのですが)

そのことを世間では試練とか云ったりします。

頭を散々打って気づくこともいいとは思うのですが


守護霊守護神の願いは


出来るだけ頭を打たずに

お互いに心を傷つけ合うことをしないで

苛酷な、厳しい試練を受けずに

そして

因縁生を来世に持ち越すことをしないで


悟ってもらいたい(真理を識ってもらいたい)と願っているのです。


悟ると試練はなくなるのです。


必要(試練が)なくなるからです。





世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



  



 

 

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