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2010年9月 4日 (土)

心に響いた言葉

 

1. 「魂が入ってなければ宝物ではない 」


2. 「本ものは消えない 」








 
感想

どちらもNHKの朝ドラ、ゲゲゲの女房でのセリフなのですが、私の心に響いたのです。

私たちは物(物質)は死んでいると思っています、しかしどんなものであれ生きているのです。

以前、人間の心も肉体も波動体で出来ていると書きました。

心を精神波動、肉体を物質波動といいます。

心の波動は細かく、肉体は粗いのです。

だから心は見えなくて、肉体は見える。

その他の目に見える物質も波動の粗いエネルギーが集まっているのです。

それは、陶芸を想像するとすごくわかりやすいのです。

ろくろを廻しながら自分の意志(エネルギー)を粘土に込めてゆく、壺を作りたかったら壺という意志を持った物質波動体になるのです。

茶碗であったら茶碗の波動体、花瓶であったならその人の想念エネルギー(イメージ)が茶碗や花瓶を創る。

想ったことは実現する・・・・。(これって凄いことですよね)

つまりその物には心、魂がこもっている、入っているのです。

心を込めて作ったものは、心に響きます。

おばあちゃんの握ってくれたおにぎりが美味しいのは愛というエネルギーがおにぎりにこもっているからですよね。 おにぎり わーい(嬉しい顔)

物(物質)から出るエネルギーが私たちの心に伝わって来るのです。

創っている人の気持ちがこもっていたのなら

それは伝わるのです。

生きているのです。

物質であっても精神波動が流れている。ぴかぴか(新しい)

だから魂が入っている物は人間の心と同じなのです。

交流することが出来るのです。





2.の 本ものは消えない! は、鬼太郎の人気がなくなってしまって、スランプに陥った水木しげるに対して昔の古本仲間が言った言葉なのですが

“いくら売れなくなってしまったとしても、世間に受け入れなくなってしまったとしても昔情熱をかけて、魂を込めて描いた作品は死んではいない”

と言った場面でした。



贋物は消えてゆく(淘汰)されるけど、本ものは消えない

なぜ消えないかというと魂が入っているからなのです。

心がその作品には入魂されているからなのです。

その心が純粋(ピュア)であれば、絶対に消えることはない。

底辺に愛が流れていれば消えることはないのです。

その心は神界から来ているからです。

神さまの世界から来ている・・・・・・。


ベートーベンやモーツァルトもそうです、何百年何千年経とうと神界(本当の世界)からの調べ(波動)は、消えずに脈々と生きつづけているのです。

水木しげるの作品(売れなかった)は世間に認めらなかったとしても日の目をみなかったとしても全く消えてしまうことはないとこの古くからの友人は語っていたのです。(いつかは認められるときが来る)


その言葉は、やはり光輝いていました、水木しげるが本物であったことを確信することが出来た数少ない友人だったのです。


本物を追及している人にとってこれくらい嬉しい、ありがたい、いや感動する言葉はないのです。涙


私も自分なりに本物を求めています。

そしてその本物(真理)を広めようとしているのです。

ある種、共通のところがあるので

「本ものは消えない」

という言霊は、心に響くのです。

余談ですが

本ものは消えないとは人間は死なないということでもあるのです。

肉体は無くなっても(滅びても)

本ものの心(魂)は永遠に生きつづける

このことは仏教でいう

「空即是色」でも語っているのです。






世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)





 

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