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2010年9月17日 (金)

みなさんへのメッセージ

  
    
私は、ココログ以外にもmixiにも日記を載せていて、今はだいたい毎日100人前後の人が読んでくださっています。

そしてコメントとかは少ないのですが、みなさんが今どういう心境なのか?ということがインターネットを通じてですがよくわかるのです。


それは、自分とか一体なんなのか?

これまで前世においてどういうことをしてきたのか?

だと思うのです。

私の日記を読んで

「凄くよくわかる」

でも多分、他の人にこの日記に書いてある内容のことを云っても

ほとんどの人は

チンプンカンプン です。げっそり

それは前世でやってきたことが違うからなのです。

今同じ30歳だとしても

過去世で散々修行をしてきた人と

そうでない人

魂が古い人

魂が新しい人では

同じ境遇であっても

想うこと

考えること

感じること

わかること

そしてそれによって行動に起すこと

が全くと云っていいほど違うのです。


今二十歳でも古い魂の人は

何百億光年プラス二十歳であるし

おじいさん、おばあさんであっても、

新しい魂の人は何億光年プラス80歳なのです。

つまり二十歳の人の方が精神的、魂的にもずっと大人なのです。

ここに何度も読みに来て下さっている人は間違いなく

かなりかなり魂の古い、そして立派な人たちです。

そのことがよくわかる五井先生のご講話があります。


ご自分とは一体、どんな魂の人なのか?

少しでも想い出して?いただけたら幸いです。わーい(嬉しい顔)






守護霊守護神に守られている



自分に自信を持とう



教えの一番大事なことは何か、というと

「自分は常に守護霊守護神に守られている」

ということです。

教義に書いてありますね。

守護霊守護神に守られているんだ、ということを、ハッキリ認識しないといけない。

人間は一人一人、本当に守護霊守護神に守られているんです。

あなた方が寝ている時にも、じっとうしろから守っていらっしゃる。

悪いこと、災難をはらい浄めていてくださるわけです。

人間は過去世からさんざん、いろんなことをやって来ております。

皆さん方は、どうしてここに集まっておられるかというと、過去世から非常に宗教に熱心で、神々を求めていた人たちなのです。

ご自分では気がつかないけれども、相当いいことをし、人助け、人救いをしている人が多く集まっています。

肉体的にはわからないだけ。

今、八十のお婆さんだったり、六十の男性だったり、今生ではまだ何もしていない。

ただ勤めてただ終わったと思っていらっしゃるけれど、過去世においては、さんざん人助けをしたり、宗教の道に励んだり、統一修行をしたりして、さんざん魂を練りに練った人が集まっているわけです。


私などもそうですよ、三十歳くらいでもって霊覚を得たわけでしょう。

ところが少年の頃から坊さんになって、修行をして、八十歳ぐらいになっても悟れない。

そういうお坊さんがたくさんいるわけです。

私のところに 「どうしたら悟れるか」 と、大僧正といわれるような人が来ることがあります。

どうして子供の時から専門的にやっていて、七十八十になって悟れないのか。

何故、私が三十くらいでサッと霊覚者になったか。

へんな話でしょ。

それは過去世からの修行の差なんです。

昨日も、宇宙の神々の中心の神から、私言われたんです。

「先生は、過去世からさんざん人助けをして、さんざん大きな働きを続けていて、それが積み重なっているので、今度は大神業(かみわざ)をやる宇宙神になるんで、その自覚がもっとほしい」 って

私はどちらかというと、オーバーに宣伝したりしないで、やさしくつつみこむでしょ。

それじゃいけない、ふつうで言うと、もっと威張れ、と言うんですね。

そういうふうに自覚を持ちなさい、というわけです。

過去世でさんざんやっていて、積み重なった徳が大仕事になるんだから、何も謙遜することはない、と宇宙の神々のほうから言って来ているわけです。

皆さんも、過去世において、さんざん修行をして、それで今日になっているんだから、自分にもっと自信を持ちなさい。

自信を持つということは、自分の行ないに対して、正しい行ないに対して自信を持つことです。

自分は迷いには負けないんだ、自分は禍事(まがごと)や罪けがれには負けないんだ、いつでも正しいことしか出来ないんだ ━ そういうのも自信なんですよ。

自分の心、自分の行ないに自信を持つ、ということ。

正しいことより出来ないんだ、という自信を持たなければいけない。

良心に忠実で、良心の前でしか生きられない人間である、ということが正しい人間なんですからね。

あなた方は、過去世からそういう道を進んで来た方々なんです。

だから、つねに自分の想いが神さまと一つになることに慣れている。

だからますます守護霊さん守護神さんがそばにいると思って、


「守護霊さん守護神さんありがとうございます。どうぞ天命がまっとうされますように。世界人類が平和でありますように」

それ一念でいい。

あとは、さんざん前世で修行をしているんですから、ただ一念の念仏ではないけれど、あんなに偉い、学問にも深い法然(ほうねん)さんでも南無阿弥陀仏、といって阿弥陀様にまかせきった。

また親鸞がまかせきった。

それと同じように、あなた方も過去世において、さんざん修行をしたんだから、今度はただ

“世界人類が平和でありますように” という世界平和の祈りにまかせきって、飛びこんでしまえばいい。



もう理屈も何もいりません。



世界人類が平和でありますように ━ それによって自分はこの地球界で大いなる働きをしているんだ、ということを、本当に深く深く、自分の心の中にたたきこんでください。


“世界人類が平和でありますように” とあなた方が思った時には、あなた方を守っている守護霊が少なくとも三体いらっしゃる。

三体以上で、十数体、二十体もあれば三十体の人もあります。

それらの守護霊が一つになって、神々と合体して光を放つわけです。

肉体から手を出したって、一メートルも届かないでしょ。

しかし光の波動というのは、宇宙をかけめぐるわけです。

だから光の波動になりましょう。

紅卍字会(こうまんじかい)というのがありまして、各宗教の教祖とか偉い人がみんな入っている。

私も入ったんですが、向こうからなんという名前が来たかというと、昱修(いくしゅう)、光を修めたもの、という名前なんです。

神さまがくれた名前です。

昱(いく)というのは、大きな光のかたまりです。

それを身に修めた者という名前を、神さまかがちゃんとつけてくれたわけです。

皆さんも光なんです。

ただ私より一寸ばかり小さい、私は大きい光なんです。

だから中心になっているわけです。

亡くなった植芝盛平先生(合気道創始者)は“祈りのご本尊”と言ってくれましたが、祈りの中心なんです。

そういうふうに側(はた)から言ってくるわけです。

それに宇宙の神々のほうからも言って来たから、いよいよ自信をつけてやらなければならない。

ということは私ばかりでなく、皆さん方も、自信をつけなければいけない。

そういう私と一緒にやっているんだから、皆さんも立派でなければならないでしょ。

今生(こんじょう)ばかり見てはだめなんです。

根性が小さいから(笑)

前世でたくさん修行をして、たくさんいいことをしているんだ、と決めてかかっちゃうんですよ。

とにかく私に会える、ということは、いいことをしているんだから。

それに付け加えて、世界平和に祈りをすれば、ますます素晴らしい力を発揮するんだ、サァ、一生の最後を、世界平和の祈りで地球を浄めよう! それ以外に救われることはない。


             つづく




  

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