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2010年9月12日 (日)

自由解脱をするために 2

  
  
祈りで神さまの中へ入る

 


消えてゆく姿だよ、と云いながらどこまで行けばいいかというと、祈りの中に入っていけばいい。

「世界人類が・・・・・・」と云えなかったら、たとえばあんまり腹が立ったりなどしている時には 「世界人類が・・・・」と云えないんですよ。

そういう時にはしようがない。

「五井先生!」と呼ぶんです。五井先生の五井もめんどくさかったら

「先生!」と呼ぶ。

なんでもいいから、神さまの光のほうへピューッと怒りのままで、その想いを持ってっちゃうんです。

いっぱいたまっている想いのままで入っちゃうんです。

道ばたでころんじゃって、体にベタベタ泥がついて汚くなっちゃったら、お風呂へバッと汚いままで入っちゃえば、きれいになるでしょう。

お風呂は汚れるけど、汚れたのはまた洗えばいいんだから。

そういうふうに、とにかく汚いままでいいから、自分が業をかぶったままでいいから、自分はだめだとかなんとか、よけいなことを自分で云っていないで、そのままでもって神さまの中へ

「神さま、助けて!」と云って飛びこんで行くんです。

そうすると、神さまが

「よしよし」 とやってくれるんです。

その神さまは誰かと云ったら、自分の本体なのです。

守護霊でもあり守護神でもあり、自分の本体でもある。

その中へ飛びこみさえすりゃいいんです。

自分の仏さまの中へ飛びこめばいいんですよ。

それをみんな、自分でなんとか出来ると思って、自分の仏さまの中へ飛びこまないで、業の中で、あっぷあっぷしてもだめですよ。

自分の心が悪いからとか、自分は妬みの心が多いからとか、自分は恨みの心が多いから、自分はだめだ、なんてそんなことでグルグル回っていたら、いつまでたってもだめです。

ところが、今迄の宗教はそうやって教えたのです。

仏さまを説き、神さまを説きながら業の世界の中で説いているんです。

「怒ってはいけませんよ」

これは業の世界です。

妬んじゃだめですよ。

優しくしなきゃいけません、とやっているんです。

教えているほうも業の世界の中にいながら

「だめですよ、だめですよ、だめですよ」

とだめだだめだと業の中で回っているんです。

いくらやったってこんなもの、よくならないです。

なっても僅かづつしかいかないです。

私の教えているのはどういう方法かというと、ふつうの教えはたとえば、階段を一段一段上ってゆくようなものです。

ところがそれは無限に高い階段なので上りきれないわけです。

私のほうはエレベーターなんです。

そして守護霊守護神という運転手がいるんです。

それで

「これは消えてゆく姿ですよ。守護霊さん守護神さん有難うございます、と云いなさい、サア消えてゆく姿の中に入りなさい。世界平和の祈りをなさい」と云って、戸を開けてくれるんです。


そうしたらだまされたと思っていいから 「ああそうですか」とエレベーターに乗るんですよ。


そして 「守護霊さん 守護神さん」 と云っていると、云っても云わなくても守護霊さん守護神さんはそこにいるんだから、エレベーターに乗りさえすれば、自分は何にもしなくても、スーッと神さまの世界へ持っていってくれるんです。




 
       ━ 『自由解脱への道』 五井昌久 白光出版







 
 

感想


このように神さま、つまり自分の本体の中に入ってしまえばいいんだと書いていても


やってみようと思いつつも


そんな単純な方法で、祈りなんかで世の中が変わるわけがない

と思っている人がほとんどなのです。(無限なる可能性)

でも、それも消えてゆく姿であって

祈りを信じている人(半信半疑の人も含む)がコツコツと祈って、地球の波動を変えていっているのです。

地球波動から宇宙の波動へ変えていっている

目には見えないけど確実に浄まっているのです。

すると百匹目の猿のように臨界点に達したときに

ほとんどの人が

「世界平和の祈りは素晴らしい!」

「この祈りで地球は救われる!」

と悟るわけです。

それまでは、そうなることを信じて祈り続けるしかない

だから愛は忍耐なのです。(笑)

「素直な人っていいなぁ」とつくづく思います。

「それって良さそう!」

と瞬間思って

即実行する。

素直とは素(もと)に真っ直ぐにつながっていることをいうのです。

素とは宇宙のことなんですね。

つまり宇宙と真っ直ぐにつながっている人のことを云うのです。

「神さま私を素直な性格にしてください」

と祈るのもいいですし

充分に素直なら

神さまに感謝したらいいですよね。 わーい(嬉しい顔)






世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

   
  

   

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