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2010年8月22日 (日)

自己の職場に真剣に打ちこめ

  
  
  
ある日の日々の祈り

 


肉体的行動にうつした活躍は、派手でもあり、いかにも働いているという自己満足を得るのですが、私は、そうした肉体的行動、活躍は自己の職分を通してやればよいと思っています。
 

自己の職場に真剣に打ちこんでいることは、天命をまっとうしている姿であって、浮ついた社会活動や、愛国運動、真理(神)を知らない思想活動より数等まさった行動であるのです。
 

自己の職分に忠実であり得ぬ者が、真の愛国運動、人類活動が出来るはずもなく、真に国を愛さぬ者が、人類平和のための働きが出来るわけがないのです。


職場における己れの不満、家庭における不満のうっぷんを晴らすために社会運動に走ったりするようなことでは、その人自身救われようもないし、社会のためになる働きが出来ようわけがありません。



 

            「日々の祈り」 五井昌久  白光出版


    

  
 
 感想


今生を生きるのが辛くなって、神の世界、宗教、神秘的な世界に逃避している人がいます。

でも目に見えない世界(4次元)は、3次元の終わりにあるのであってつながっているのです。

3次元を一生懸命に生きた人のみ、4次元(神)、本当のこと(真理)がわかるようになるのです。

だから最後の文章の

職場における己れの不満、家庭における不満のうっぷんを晴らすために社会運動に走ったりするようなことでは、その人自身救われようもないし、社会のためになる働きが出来ようわけがありません。

はもっともなことなのです。



    



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