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2010年8月 6日 (金)

神のみ心の中に入る 4

  
  
   
想いが大事です


声に出る言葉というのは大事なのです。

だけど声に出る言葉が重要ポイントではないのです。

声に出る言葉が、この運命を支配するわけでもなければ、一番重大なものでもない。

一番重大なものは何かというと、この中にある想いなのですよ。

中の想いが光に満ちているか、柔和そのものであるか、調和しているか、それが一番大事なのです。

言葉でもってチャラチャラお世辞いったって「お子さん、きれいでございますね」といったって、うちの娘のほうがきれいなんだ、あんなの汚いや、なんて思いながら、言葉だけ丁寧にいったって、そんなのはダメなのですよ、それでは和まない。

何故、和まないかというと、心の中では反対なのだから。

あのヤロウあのヤロウと思いながら、言葉だけとりつくろっていっているのは、偽善というのです。

「神さまは有難いんでございます」 といいながら、実はちっとも心の中で有難くないんだよね。

心の中では、神さまって本当に有難いのかしら、と思っている。

思っているけれども、宗教家に、神さまは有難い、と思え、といわれているから、仕方がないので、神さまは有難いんだといっている、それはやっぱり偽善なのです。


 私の教えているのはそういうんじゃない。

声に出る言葉で、神さま有難うございます、といえ、と教えているわけじゃない。

声に出る言葉で世界平和の祈りを教えているわけじゃない。


声に出るより前に、想いを光にするんです。


想いを光にするにはどうしたらいいかというと、光を邪魔している業想念、つまり怒りとか妬みとか、不安とか恐怖とか、恨みとか、そういう想いを世界平和の祈りの中へ持っていっちゃうのです。

いつもいつも持っていっていれば、知らない間に業想念が消えていってしまって、世界平和の祈りがもっている大光明がこの中に入ってきて、一体になるのです。

神我一体になるんです。

自然に神さまと自分が一体になる。


そうすると想いがいつもいつも輝いているわけです。




                おしまい




  
    

     ━ 『不動の心』より 五井昌久 白光出版







感想


「どうしてこんなことを想ってしまうのだろう?」

「自分のどこにこんなに嫌な気持ちがあるのだろう?」

誰しもが想うことだとおもうのです。

でもそんなことをクヨクヨ考えてみてもしかたがないことなのです。

だって想うとは相手の心が移って来ているのだから

自分の本心とは違うのです。

本心から想っていることではないのです。

それと前世で想っていたことが溜まっていて

それがトコロ天のように想いが溢れ出ているかのどちらかです。

昔前世で想っていたことが録音されていて、今、テープレコーダーのように再生されて想いが出て来ているのだから気にしなくていいのです。(前世で業想念に巻き込まれていた自分を責めてもしかたがないのです)


どれだけ汚い想いが浮かんで来ても

それを本当の自分だと思ってはダメなのです。

でも、そんなこと言ったって次から次へと浮かんでくる

つい口に出してその汚い言葉を言ってしまう

ということがあります。

そうならないために想いをいつもいつもきれいに浄化させておくことが大切なのです。

そのために祈りがあるのです。


ここに書いてある


想いを光にするにはどうしたらいいかというと、光を邪魔している業想念、つまり怒りとか妬みとか、不安とか恐怖とか、恨みとか、そういう想いを世界平和の祈りの中へ持っていっちゃうのです。

いつもいつも持っていっていれば、知らない間に業想念が消えていってしまって、世界平和の祈りがもっている大光明がこの中に入ってきて、一体になるのです。


がとても大切なところなんです。




私たちは神の子です。

そして光の子なんです。ぴかぴか(新しい)

だから祈りによって

本来の神の子、光の子に戻ればいいのです。 
わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)






世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



 

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