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2010年8月16日 (月)

親の心がまえ

  
  
  
8月27日、日々の指針より
 


神は人間の根本であり、人間そのものである霊の親であって、永劫に離れ得ぬものであり、人間の親子は、生命の親子ではなく、生命の器である肉体における親子であって、肉体的における生命の活動が子自身においてなし得るようになれば、親とは全く別個の肉体人間となり得るのであります。

この相違をよく考えないと、親はつねに不幸になるのであります。

子は自分のものであると親が思っている以上は、子に対して執着が出るのは当然であり、子に対して自分の要望をかぶせ、自己の意志を強いようとする態度に出がちなのであります。


この執着を逃れる道は、親も子も生命においては兄弟姉妹であって、真実の親は神の他にはないのである、という真理を知ることなのであります。



     

                 五井昌久



 

感想


お盆になると先祖のことを想い、親子関係についても考えるときなのであります。

私も子の親であり、親(両親は健在です)の子でもある。

子とはなんだろう?

親とはなんだろう?

と考えた時

親子とは、肉体界でつながってはいるけれども

本当の親子ではない

仮の親子であると気づいたのです。

だからと言って薄い縁であるとか

大切に思わなくてもいいとかでは全然ないのです。

間違った考え方

つまり自分の所有物(特に子に対して)だと思うと

辛い(不幸)ことばかりが起ります。

でもそれは自分の執着がそうさせているのであり

子が親不幸をしているのでもなんでもありません。

子が自分の所有物であるという誤解を理解し

執着がなくなったとき

不幸も無くなるのです。

そして心の親は

自分を創ってくれた神(宇宙でも大自然でもよいのです)だと気づくのです。





世界人類が平和でありますようにぴかぴか(新しい)



  


  

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