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2010年8月 5日 (木)

日々の祈り (愛することを止めるな)

   

  
8月5日、日々の祈りより

 

妻や夫や子どもたちが、いつでも素直に自分の愛を受け入れてくれるものではありません、愛されていると知りながら、かえってその愛を裏切るような行為をしてしまうことがよくあるものです。

愛されれば愛されるほど、どこまで愛してくれるか試してみたいなどと思う、恋人や子どもがよくあるものです。

愛しても愛しても、自分の心を素直に受けいれてくれない時などは、全く愛することの悲哀を感じるのは誰しものことです。

しかしそれだからといって、愛することを止めてしまったり、相手を憎んでしまったりしたら、せっかくの神のみ心が現わせぬことになってしまいます。

愛することが哀しい時があっても、やはり愛しつづけることが大事なのです。

愛することそのことが神の光なのです。


 
 




感想


私は人間関係に疲れたとき、家族の愛がわからなくなったとき、愛することを止めたくなったとき


五井先生のご著書で 「愛すること」 を本棚から引っぱり出してそのタイトルに書いてあることを読むことがあります。





愛して心哀しい時があっても

愛しつづけなければいけない

その愛はやがて

輝かな喜びとなってあなたに

かえってくるに違いない






愛とは与えるものであって

求めるものではない

わかっていても時々

嫌になるときってあるんですよね



そしてまた気を取り直して

愛することを続けるのです。

「それでいいのだ」

と思います。




 
世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)





  

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