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2010年8月21日 (土)

心ここにあらざれば

  
  
ある日の日々の祈り

  
人間の存在というものは、その場所に肉体がいなければ、その人が存在しない、というものではなく、またその人の肉体身がそこにあるから、存在しているというものでもなく、そこにその人の心のひびきが伝わってきているか、きていないかによって、その人がそこに存在するかしないか、ということになるのです。

その人の心がそこになければ、肉体身がそこにあっても、その人がそこにいないのです。

大勢の人が同じ部屋にいたとして、その各自がお互いの家人や知人のことを思いつめている時に、その人の心はその家人や知人の所にいるのであって、その部屋には単に形だけが存在しているだけで、その人の実体は、家人や知人の所にいることになるのです。




      「日々の祈り」  五井昌久 白光出版





感想


うわの空とか、心ここにあらずとは、魂の抜けた様な状態をいいますが、肉体がそこにあっても心がそこを意識していなければいないのと同じということなんですね。

そのことで思い当たるのが、お墓のことです。

私たちは、死んでしまった人とはお墓に行かないと逢えないと思っていますが、そこ(お墓)にはその人の魂はありません。(千の風になって♪の歌にもありますよね)

肉体の一部(骨)はありますが、骨には魂は宿っていない。

だから、お墓に行かなくとも、その人のことを想い出すだけでその人と心の共有、交流は出来るのです。

なぜなら人は死んでも魂は永遠に生き続けるからです。

肉体とはなんなのか?

それは器なのです。

宇宙(神様)から降りて来るエネルギー(直観)を肉体に真っ直ぐに降ろすための器なのです。




神界(宇宙とつながっています、本心のあるところ)

霊界

幽界

肉体界



神界には本当の自分が居るのですが

霊界(上部は澄み切っていますが下部は少し汚れている)

幽界(潜在意識の世界、前世の想念が溜まっている場所で汚れている)

肉体界(幽界の想念がそのまま写って来ている)

を通って来るうちに段々とエネルギーが歪んで来るのです。

真っ直ぐな棒を水の中に入れると曲がって見えるのと同じです。

つまりうわの空とは

宇宙からのエネルギーが真っ直ぐに降りていなくて肉体に本心が入っていない状態なのです。

この様な状態のときに

失敗をします。

魔が差します。

幽界のオバケちゃんに取り憑かれるのです。

自分が自分で無くなる・・・・。

それくらい、自分の心をしっかりと持つことはとても大切なことなんです。

祈りは神界にある本心と真っ直ぐにつなげて波動調整をしてくれるのです。

いつも安心立命した不動心の自分に戻してくれるのです。


人間は不動の心でないと正しい判断が出来ません。

正しいという字は

天(一)に止まると書きます。(一という感じは天と地を現わしています)

つまり天と地を貫く光の柱の中に自分が入っていないと本心とはつながらないのです。ぴかぴか(新しい)

本心とつながらないと違う自分になってしまうのです。

マイナスのエネルギーを受けてしまったり、人の想念をもらったりする。

だから本心と違う自分との狭間で悩むのです。

悩むとは闇が波のようにやって来ている状態です。

悩みを無くすには、光を当てるしかないのです。ぴかぴか(新しい)

光の柱の中に入るしかないのです。

光の柱に入る方法が

世界平和の祈りであり、印であるのです。

私たちは肉体界だけではなく

いろんな世界(神界、霊界、幽界だけでなくホントはもっとたくさんの世界がある)に生きているんだということを知ってください。

そして、自由自在心とは、色んな世界に把われない、振り回されない、惑わされない、神界の自分(本心)としっかりとつながっている状態をいうのです。


人間はどれだけ物質的に満たされても、心が自由にならなければ本当の幸せにはなれないのです。





世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます





  

 
  

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