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2010年8月18日 (水)

不安をこえるには

  
  
ある日の日々の祈り


 
職がなくなったらどうしよう、病気になったらどうしよう、親が死んだらどうしよう、夫を失ったらどうしよう、老人になったらどうしよう・・・・・思えばきりのないほど恐怖の種はあります。

それはいずれも自己の生命存続のための恐怖なのです。

金がなくとも、職がなくとも、食べなくとも生きていられる、という道があったら、どれほど心安まることでありましょう。

ところが現実の生活ではそうはいかない。

しかしこれを裏返しに考えてみると、金があり職があり何の不自由がなくとも、死病にでもなったらどうでしょう。

心の安定はほとんどの人が失ってしまいます。

心の安定を得るということは、金でも職でも体の自由でもなく、永遠の生命を得るということにあります。




         「日々の祈り」  五井昌久 白光出版





  
感想


幸せになる とは心が安定することだと思うのです。

でも多くの人はどうしたら心が安定するのかを知らないのです。

だから不幸がなくならない・・・・・・。

人間とは、肉体だけでなく、肉体が無くなっても(つまり死んでも)魂は、心は、生命は永遠に生き続けるのだ ということが心の底からわかった時

自分が創造主(神)であると識ったとき

永遠の幸せを得ることが出来るのです。

一切の不安が無くなるのです。

その、心の底から永遠の生命を得る方法が

祈りなんです。

祈りとは、生命(いのち)がのりだすという意味です。

生命が生き生きとしてくるのです。

祈り続けていると

いつの間にか

永遠の生命(宇宙)とつながることができるのです。





世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



   


    

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