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2010年8月16日 (月)

子への執着をこえる道

  

  
8月28日の日々の祈り
 



自分も子供も直霊から生まれてきた分霊(わけみたま)であり、一つの分霊の自分が、祖先の霊の分霊であるいいかえれば、ある祖先の魂の子である生命体を、自分の家に一時あずかって育てているのであって、それをうまく育てさせているのは、眼には見えぬが、その子の魂の親、ある祖先、つまり守護霊様がなさっているのであるので、自分がとやかくいわなくとも、その守護霊さんにお願いしてさえいれば、子の守護霊さんが、子のためにも自分のためにも、万事都合のよいように導いて下さるのだ、と信ずることなのです。


そして、自分の天命と子供の天命のまっとうされることを守護霊守護神に感謝の想いで祈りつづけてゆけばよいのです。




            五井昌久





感想


自分が親なのだから、子どもをしっかりと教育しなければならない、 という驕りが子どもの反発を生むのです。

なぜなら本当の親は自分ではなく、その子の守護霊様だからです。

この事実を受け入れるのは辛いことなのかもしれません。

でも、本当のこと(真実)がわからないと自分も子も不幸になるのです。

それは、執着が無くならないからなのです。

子は縁のある祖先から、一人前に独立(経済的にも精神的にも)するまで預かっているにすぎない。

一人前になれば一切の執着を捨てて、社会(世間に)に、そして天にお返しするものなんだ

ということだと思うのです。

なんだか、かぐや姫の物語のようですね。
夜  満月




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  


 
 

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