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2010年8月 4日 (水)

日々の祈り (愛は恨みに変化しない)

 
  
8月4日、日々の祈り


 
神のみ心の最大なるものは、万物に光を与える、すべてを生かしきるということなのです。

そこで神を愛する人間は、万物に光を与えるような想いを抱き、行為をしなければならない、ということになるのであります。

真の愛はただ光明一元の心なのです。

愛のうらが憎しみだなどとは、全く愛の本質を知らぬ虚言であります。


いかほど愛して裏切られたとしても、裏切られたことは、自己の過去からの業想念の消えてゆく姿として起ったことであって、相手を恨む何ものもないのであります。

愛が恨みに変化したとしたら、その愛は、愛と呼ぶべき性質のものではなく、自我欲望の想念行為であったというべきです。




 

    
          「日々の祈り」 五井昌久 白光出版


 





感想


私が肉体人間はどうしようもないおバカちゃんだと痛切に思うのは、人間が愛を履き違えをしている。

愛というものを正しく理解していない

というところなのです。

肉体人間は計算をしてしまいます。

損得で物事を考え行動しているのです。

そして感情で動いている(損得勘定)

「神との対話」という本の中では男女間の愛とは

商取引である。

と守護霊様がおっしゃっているくらいなのです。

でも、そんな取引きを人間は愛と呼んでいる・・・・・。

そこにはここで書いてある恨みも伴うのです。




・・・・・・・・・と偉そうに書いている自分も

取引きの愛に苦しんだうちの一人なのです。げっそり

だから

「本当の愛ってなんだろう?」

「神様ってなんなんだろう?」

と強く探求してきたのかもしれません。(笑)


人間は愛を学ぶ(神を識る、自分を識る)ために生まれてきた

そしてもっともっと深い愛を学ぶために生きて行く


そうなんだと思います。


 





参考図書 本


『神との対話』ニール・ドナルド・ウォルシュ サンマーク出版

特に男女の愛について悩んでいる人にお薦めです。(笑)



 


 
 

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