« 日々の指針 | トップページ | 本当の愛を行じたい »

2010年8月30日 (月)

把われ(想い)を放つ

  
  
間とは光の波動体である、とこれまでに書いてきましたが、どういうことかというと肉体という物質を分解していくと細胞、分子、原子、電子、素粒子など目に見えないエネルギーの集まりだということがわかっているのです。

そのエネルギーがある意志を持って、何か(サムシング・グレート、大自然、神)が働きかけて波動体となって存在しているのです。


そして私たちは肉体の死とは、肉体という物質と同時にすべてが消滅してしまうと思っています、心とは肉体に付随しているのだと思っています。

肉体が主で心が従

そんなバカなことはありませんよね。

人間とは、心という光の波動体があってそれに肉体という物質波動が乗っかっているのです。

その心はどこにあるかというと神界にあります。(神界と宇宙はつながっています)



 
神界(完成された世界、天国、本心のあるところ)

霊界

幽界

肉体界



 
つまり私たちの原点とは神界の心なのです。(神のみ心)

まず神界が先(元)にあってそこから霊界、幽界、肉体界が出来てきた。

だから肉体がなくなっても幽界(幽体)、霊界(霊体)、神界(神体)は存在しているのです。

そして、アセンションとは、天国が地球上に顕われるということなのだから、霊界、幽界は消えてしまうのです。

つまり本当にあるのは神界(宇宙)だけなのです。(空即是色)

そこに本心があるのだから心、魂は未来永劫に生きつづけるということです。(宇宙は永遠)

でも私たち人間のほとんどは、神界も霊界も幽界もないと思っている。

肉体界しかないと思っているから、肉体の死とは同時に魂の死と思ってしまっているのです。


目にみえないものは信じない

でも、空気もみえないし、心もみえないけど

ありますよね。

神さまもみえないけど、私たち人間や、万物を創った何か?はあるわけです。

  
話を元にもどして、人間とは光の波動体だと書きました。

それは宇宙からの光の一筋が私たち人間(個人)だということです。

太陽は一つですが、そこから無限の光(波動)を放っています。

なぜ光っているかというとエネルギーが流れつづけているからです。

私たちの生活の中でも電灯などの光は電気というエネルギーが流れつづけているから光続けています。

エネルギーが流れなくなったら光らなくなってしまいます。

だから輝きつづけるには、流れつづけない(流しつづけない)と輝けないわけです。

私たちも太陽や電灯と同じ光の波動体なのです。ぴかぴか(新しい)

光続けるには、エネルギーを流しつづけないと光らないのです。

人間にとってのエネルギーとは心のことです。(心が主だから)


エネルギーを流すには、どうすればいいかというと


考え過ぎない(マイナスをつかんでしまうから)

起ったことはクヨクヨ考えずに流してしまう(忘れる)

善いことにも悪いことにも把われない、つかまない。(善い事でもつかんでしまうとエネルギーが滞ってくるのです)


常に前を向いて、後ろ(過去、過去世)を振り返らないということです。

それが

把われ(想い)を放つ!!

ということです。


放たないとどうなるか?

それは川の流れに大きな石(意思、想い)を置いてしまうのと同じなのです。

電線に障害物を置いてしまうのでスムーズに電流が流れない


だから光らない、輝かない。

真理とは実にシンプルなのです。電球

自分が生き生きしたいと思ったなら

物事をスムーズに行かそうとしたら

宇宙の法則に乗ろうとするのだったら

病気という気(エネルギー)の病を治したかったら


心という光のエネルギーを流しつづけていけばいいのです。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)



でも私たちはすぐにその流れを止めてしまいますよね。げっそり


考え過ぎてはいけないとわかっていても考えてしまう。

一つのことをずっと考え続けてしまう。(把われる)

業想念が、過去世からの潜在意識が次から次へと湧き出てくる。

地球上のマイナス想念エネルギーが襲いかかってくる。

他人の言っていることにひっかかってしまう


それによって

余計に想い(重い)、想念を溜めてしまうのです。

想いは重いのです。げっそり

それによって、エネルギーの流れを滞らせてしまう


だからスッキリしない

気持ちが落ち込む

マイナスのエネルギーの中に入ってしまう


でも、五井先生はそのままでいいから


マイナスの中に入ってしまっていていいから

そこでどうのこうのと思い煩わずに

「そのまま世界平和の祈りの中に入ってしまいなさい」

とおっしゃっています。

それはどういうことかというと

世界平和の祈りは

宇宙の願いごとなので宇宙の無限のプラスのエネルギーと共鳴するのです。

無限の大きな川の流れが、人間の業想念、マイナスのエネルギー、過去世からの業因縁を流して消し去ってくれるのです。


それによって生命が生き生きしてくるのです。

祈りとは生命(いのち)がのりだすという意味です。

生命が生き生きとしてきて光輝いてくるのです。ぴかぴか(新しい)

祈りでしか人間が輝いていくメソッドはないのです。

なぜならば、私たちの本心は神界で祈っているからです。


私たちの原点(故郷)である神界と共鳴しないと私たちは生き生きと生きていけないのです。

人間である以上は、業想念はあるのです。

過去世もあるのです。

潜在意識も汚れています。

マイナスの想念も受けます。

汚れないまま生きて行くことは残念ながら出来ないのです。げっそり



でも肉体人間の自分にはどうしようもない、汚れを消すことはできない。

だから自分でどうにかしようと思わずに

自分から出て来るすべての想念、現れて来る出来事を

宇宙というとてつもなく大きな流れの中に入れてしまえばいいのです。

それが全託です。

でもそれは他力本願でもなんでもないのです。

それは自分は宇宙だからです。

自分が創造主(神)だからです。

結局は、自分で自分を救っているのです。

 


世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



我即神也

人類即神也




  

« 日々の指針 | トップページ | 本当の愛を行じたい »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/36440106

この記事へのトラックバック一覧です: 把われ(想い)を放つ:

« 日々の指針 | トップページ | 本当の愛を行じたい »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ