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2010年8月 1日 (日)

続・如是我聞

  
  
  
1.調和とは自分がなくなることである。



1.人間大きくなりたかったら、自分の責任を他に転嫁するな。

 
 
1.悪のうずまく時代においては、お説教や言葉でいくらいいことをいっていても、相手は変わらない。それよりまず自分が浄まって、その光をふりまくことである。その光にふれて人は変わってゆく。

  

1.組織(会社・党・組合等)の中で発言するのではなく、宇宙の法則、人間の原則に立って発言せよ。そうすると自然に人はついてくる。



1.肉体人間では何事もなし得ない。肉体人間観をすてることである。つねに宇宙の原則、永遠の生命観に立つよう心がけるべきである。

 

1.私はここ百年、二百年のことより、永遠の生命をつねに見つめ考えている。百年、二百年のことは大体決まっているようなもので、それが地に現われてくるのである。だから、目先のことに一喜一憂することはないのだ。

一喜一憂しなくなると、脚下照顧となって、一日一日が大切になってくるのである。



*脚下照顧(きゃっかしょうこ)自分を振り返ってみる、見つめ直すということ




             

               五井昌久  



  


  

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