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2010年8月 8日 (日)

続・如是我聞

  
  
  
1.息を吸うのも神さまがさせてくださっている。足を動かすのも神さまが動かして下さっている。神さまが、この世にもう用がない、と思われれば、今日は健康であっても明日天に召されることがある。

自分が生きているのではない。神さまに生かされているのだ。




 
1.祈りのない人生は無に等しい。


 

1.一番の罪悪は人のこころを乱すことである。


 


1.肉体人間は救われないものだ、と徹底して思えた時、人間ははじめて救われる。


  

1.いいことをするのでも、自分のソロバン勘定をはじいてするのでは、自分の徳にはならない。自分の損得を考えないでしてこそ、自分の徳分となるのである。


 

1.祈りをますます深めてほしい。もう祈りよりない、ということをつくづく感じる。肉体は神の器であるという自覚、神との一体感を深めることが必要である。


 


1.病気と寿命は違う。人間は病気で死ぬのではなく、寿命で死ぬのである。



 
1.私にとって、現在のすべてのことは遠い遠い昔にすんでしまったことのように思える。



 


                  五井昌久




 

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