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2010年7月10日 (土)

如是我聞 (にょぜがもん)

  

 
  
1.人間は、私とあなたと彼というように、別々に存在していると思っているけれど、本当は一つなのです。

別々にある肉体というのはないのですよ。

只、天命がそこにあるだけなのです。天命をまっとうさせる意識があるだけなのです。

だから、本当に自由自在心になるためには、あらゆる体というものを超えなければいけません。

幽体、霊体という意識もなくならなければ、その体につかまって、不自由になってしまう。

体があるという意識を解脱(げだつ)することです。


 



1.自分がないということが一番のんきだ。
 




1.自己をじっと見つめなさい。澄み切っている自分が真の自分。

 汚れているもの、不安動揺しているもの、不明朗なものは、すべて真の自分の前を通り過ぎてゆく雲である。

 



1.潜在意識と表面の意識とが全く一つにならなければ、人間は本当に幸福にはなれない。

 



1.最も悪い時が開運する時である。








                   
  五井昌久 




    

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