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2010年7月 2日 (金)

何も考えずに祈り込む

  
  
   
先日行われた調和波動気功セミナーで于先生が言っておられたのは


「何も考えずに祈り込んでください」

でした。


何も考えない?

何も考えないでどうするんだ?

考えないと何も始まらないじゃないか?


と私たちは思っています。


でも思い出してください。


あなたが一番幸せだった頃、楽しかった頃っていつですか?


私は何も考えていなかった幼子(おさなご)の頃です。わーい(嬉しい顔)

両親の愛に包まれてすくすくと育っていた頃には

何の悩みも心配もなかったし生命(いのち)そのまま素直に無邪気に生きていました。

でも物心をつく頃になると色んな想念が入ってきたり、友だちとの関係でいじめが出てきたり、考えないといけないことが増えて来るのです。


その頃にはもう無邪気で素直にいのちそのままに生きることが難しくなるのです。

こうなるともう楽しくなんて無くなるのです。(可愛くない子供が増えてきます げっそり )


考えるってどういうことか?

それはマイナスの業想念と共鳴することを言います。

人類の集合意識に波長が合ってしまうのです。

今、地球上の人間のほとんどの人がマイナス思考です。

だから地球にはマイナスの想念波動が覆っているのです。

だから暗い事件が起る、戦争が終わらない、天変地変が起こる

地震や天災、異常気象などは人類の発しているマイナス波動が溜まりに溜まった結果、起っているのです。

考えるとは、知らず知らずのうちにこのマイナス波動に波長が合っているのです。

そんなことはない

「自分は考えても大丈夫だ」

という人は深く考えた結果、考え過ぎた結果

善いことがありましたか?

たいがい

自分を責めるか、相手を責めてしまっていると思います。

堂々巡りで何が正解かわからなくなったと思います。


考える 

とはそういうことなのです。

人間は本来は考えるようには

出来ていないのです。


天の自分と真っ直ぐにつながっているならば


何も考えずとも


天の自分から答は降りて来るようになっているのです。


幼子の頃は

これが自然と出来ていたのです。

その後、いらなものを身につけてしまったために

素直に生きられなくなってしまったのです。

いらないものとは過剰な知識、間違った常識、考えろと言う強制などです。


ただし、考えないのとボーッとするのは違うのです。

無防備にボーッとしていると色んなところと波長が合ってしまい

幽界や不良な宇宙人のかっこうの餌食になってしまいます。

だからここで

「何も考えずに祈り込む」

ことが大切なんです。

祈っていても業想念の渦の中で祈るのと

すっきり 空 の状態で祈るのとでは全然違うのです。

何も考えないとはニュートラル(中立)な状態です。

つまり自由自在心、どこへでも行ける状態なのです。

マイナスが入って来ない状態をまずは作るのです。

この状態になったときに

神様につながるのです。(祈りによって)

すると宇宙からの凄まじい光がそのまま入って来る。ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)


漏れることなく無駄なく、ストレートに入って来るのです。雷

幼子と同じ状態です。

幼子の頭のてっぺんのチャクラ(百会といいます)は開いています。

触ってみると柔らかくてペコペコですよね。

これは天からのエネルギーを入りやすくするためです。

大人になるとここ(百会(ひゃくえ))が閉じてくるのです。

だから天のみ心のままに動くことが出来なくなる。

本心そのままに生きられなくなる。


幸せになるためには幼子の心を取り戻さなければそうならない。


なる方法とは?


「何も考えずに祈り込む」


ことなのです。


「何も考えずに祈る」

のではなく

「祈り込む」

ここが味噌です。

祈るのでは間が空いてしまいます。

祈っているときと祈っていないときがあるからです。

間とは魔のことです。

マイナスのエネルギーがそこから入って来るのです。

何事も徹底しないとものにならない、成就しない。

それは3次元でも4次元、多次元でも同じです。

それが宇宙の法則なのです。

祈りに徹する人が臨界点を超えたとき

アセンション(次元上昇)は起るのです。





世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)







 


追伸


祈っていても何ら状況が変わらないという人は

きついことを言うようですが

中途半端なのです。

エネルギーが動こうとしているのに動けない状態なのです。

やるからには、徹底しないとエネルギー(神様)は動いてくれません。


 「何も考えずに祈り込む」 ことが出来たとき

必ずエネルギーは動くのです。

そのとき、奇蹟は起るのです。

 
 

  

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