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2010年7月13日 (火)

日々の指針 (魂の声に耳を傾ける)

  
  
7月13日、日々の祈りより


 
習慣性というものが一番恐ろしい。

一つ一つの事柄はなんでもなさそうで、それが積み重なると、もう抜きさしならぬ業(カルマ)となって、自己の自由性を奪い去ってゆく。

業生の想念行為の中から一歩も進歩せず、一生を終ってしまえば、その生活がたとえ金銭に何不自由ない一生であっても、病苦を味わったことのない生活であったとしても、そうした幸福感は真実のものではない。

なぜかというと、人間の生活はこの一生だけではないからだ。

死んでからの、いわゆるあの世(幽界、霊界)の生活もあれば、再び肉体界に生まれて再生の生活もある。

少し進んだ人はこの世だけの生活の享楽で満足せず、その一つ底の生命の流れ、魂の声に耳を傾け、そうした精神界の生活を求めるのである。


  

  

      日々の祈り  五井昌久  白光出版





 

感想


まさしく、自分のことだな

と思ってしまいました。(笑)

私の母親や齢を重ねた人がよく言うのは

「なんにもないのが一番いい、心配することがないのが幸せなことだ」

なのですが、私はずっと疑問に思っていました。

何事もなくただ時間だけが虚しく過ぎていく・・・・・。

そんな進化もない向上もない生活なんて

私はまっぴらです。

目に見えるその奥に

なにがあるのか?

そこに本心につながる本当の世界があるのです。わーい(嬉しい顔)



  

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