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2010年7月23日 (金)

日々の祈り (生命を輝かす)

 
  

7月23日、日々の祈りより



さて生命を純粋に輝かすためには、今迄の誤てる想念、生命の光を蔽う想念、愛にもとった想念を消え去りゆく想念として消し去ってゆくのがよいのです。

その方法は、まず常に神(守護の神霊)を思いつづけることです。

それは大生命(神)と個生命を真直ぐにつなぎ、さわりなく生命の光を天と地に交流させる最大の方法だからなのです。

そして同時に身辺に起こる自己に不利な事態、脳裡に起こる心を乱す想念を、現われては消え去りゆく姿と観じつづけてゆくことなのです。

そうすることによって、過去からの誤てる想念が消えてゆくとともに、それだけ生命の光を蔽っている不幸の影が消え去るので、光が充分に輝き出し、生命の純粋な姿が、その人間の肉体生活に次第に現われてくるのです。




  
        『日々の祈り』 五井昌久 白光出版





 

感想

今、起こっていることとは、過去のことが映画のスクリーンに映し出されていると例えればわかりやすいのです。

映画はハッピーエンドで終わるのはもうわかっている、自分も地球も救われるのは絶対に確実なのです。

でも簡単には結果は出ない。

紆余曲折があって波乱万丈があって魂の成長があって、そういったプロセスを経てめでたく個人も地球も次の次元へと昇っていくのです。

そのことがわかった上で今色んなことが起きていると思えばいい。

神様は絶対愛なのだから地球と人類を救おうとなさっている。

それを信じるのです。

絶対に大丈夫なのだから、スクリーンに映し出されているシーンを観ても客観視してそこから意識を外して安心して見守っていればいいのです。

凄いシーンが出て来ても辛い悲しい出来事であったとしても

それは善くなっていくためのステップなんだ

そのシーンが過ぎれば次には善くなる為のシーンが又現われるんだ。

そして最後の最後には絶対に救われるんだ

という気持ちでいればいいのです。

この映画はハッピーエンドだと聞いている

だから途中に何が起ろうとそのまま観つづけていればいい

途中でその場面にとらわれると、フィルムを止めることになるのです。

過去にこだわると巻き戻すことになるのです。

するとハッピーエンドの来るのが遅くなるのです。げっそり

せっかく神様の筋書きで

地球と人類を完成させようとしているのに

カルマの方が強くなってしまうのです。

カルマとは人間のマイナス想念のことです。

だからマイナス想念をどこかへやってしまえばいい

それが世界平和の祈りなのです。

マイナス想念がプラスの想念に変わると宇宙の無限のプラスのエネルギーが動き出すのです。

そして人類と地球を覆っている幽体、幽界を清めるのです。

過去世、人間の潜在意識を消し去ってくれるのです。


 
 
 
世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


     

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