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2010年7月 7日 (水)

日々の祈り (想いが不幸なのだ)

 
  
7月7日、日々の祈りより 


不幸と思う想念がなければその人は不幸ではないので、その人の想念が不幸だとか不満だと思っているだけなのである。

だから、同じ条件下においても、悟った人には不幸ではなく、凡夫(普通の人)には不幸に感ぜられるのである。

想念のもってゆきどころによって、不幸も不幸でなくなるのだから、いつでも不幸や不幸の渦巻きの中であえいでいる人は、本当に不幸な人であるので、その不幸や不満を感ずる想念を、常に世界平和の祈りのような大乗的な、深い広い意味をもつ祈りの中に投入していれば、その人はその時間は不幸が薄らいでいると共に、知らぬ間に神様の大光明がその人の心の中に差し込んできて、その人の潜在意識にたまっている業想念を浄め去ってゆくのである。





         日々の祈り  五井昌久  白光出版





 
感想


今日の日々の祈りはしびれました。わーい(嬉しい顔)

不幸と思う想念がなければその人は不幸ではないので、その人の想念が不幸だとか不満だと思っているだけなのである。

「私は不幸だ、私ほど不幸でついていない者はいない!」

こう自分で公言している人ほど、見ていて、会っていて、接していてやるせない人はいないのです。

反対に

「よくそんな境遇(状況、状態)で明るく生きていられるなぁ」

と感心させられる人もいます。

そんな人をみていると、心が洗われる思いがするのです。ぴかぴか(新しい)

どうしてそんなに違いがあるのか?

まったく同じような状況でも、ある人は不幸のどん底に居て、又ある人は不幸ともなんとも思っていない

それはマイナスの想念波動の中に居て、そこにどっぷりと浸かっているか、または天国の波動の中にいて、そして現象がそこに現われているかの違いなのです。

つまり心の中がいつも平安で愛の波動で包まれていたならば、そこには不幸や不満は存在しないのです。

だからいつも幸せでいたいと思ったのならば、自分の心の中をいつも浄めていることが大切なのです。

心の中をスッキリときれいにしていることが大事なのです。ぴかぴか(新しい)


今日は七夕ですよね。夜

七というのは宇宙の完成された数字なのです。

一週間、潮の満ち引き、ラッキーセブン、七転び八起き・・・・・

そして2012年は地球の完成の年なのです。

地球が完成されて進化した星の仲間入りをする。

幼い星から大人(精神的に)の星に意識上昇するのです。

六回、次元上昇に挑んでいて失敗してきた(まだ完成の時期ではなかったのです)のが、七回目の今回についに完成を迎える。


七夕もアセンションの七劫に共通する七は、すごく意味のある数字なのです。


話がまたそれてしまいました。(笑)


私たちは常に心を天国(天界、宇宙)に住まわせておくことがなによりも大切なことなんです。

すると不幸や不満なんて存在しないのです。

不幸や不満は自分が勝手に作り出したものです。

いつも心を天国に住まわせておく、天国の住人になる方法が

世界平和の祈りなのです。





世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  



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