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2010年7月 6日 (火)

日々の祈り (不幸を消滅させる生き方)

 
     
7月6日、日々の祈りより 不幸を消滅させる生き方


 
人間の不幸も世界人類の不調和も、それはすべて、人間の生命の根源である全能者から想念が離れていることから起ったのだから、ひとたび自己の想念をすべて神様のみ心の中にお返ししてしまいなさい、お返しするといってもどうやってよいかわからないだろうから、悪い想念つまり自己を責める想い、自己の不幸を嘆く想い、他を責め裁く想い、他を妬み羨やみ、恨む想い等々が起るたびに、その想念のままでよいから、神様と心の中で呼びなさい。

ただ神様と呼ぶだけでは、何か消極的だと思う人もあるだろうから、人類すべての悲願であり、神の念願でもある

「世界平和の祈り」をかかさずやりなさい。

そうすると心がひろびろとなってゆき、神様の愛を知らぬ間に感じてくる、と説いている。




    日々の祈り  五井昌久  白光出版







 
感想


五井先生の如是我聞の本の中で

「悟るって難しいことじゃない、余計なことを想わなきゃいいんだ」

というお言葉があるのですが

ほんとに頭に何も浮かばない、スッキリと晴れた雲一つない青空のようになればどんなにいいだろうと思うことがあります。

それくらい私たちの頭の中にはいらない想念が駆け巡っています。

たぶん、地球が生まれて今が一番想念が汚れて混沌としているのではないでしょうか?

なにかに集中していないとそれこそいらない余計な人間のマイナス想念が容赦なく脳裏に入ってくるのです。

これを防ぐには、なにかに物凄い集中力で集中し続けるか、またはなにかに想念を投げ出してやらないとどうにもならないのです。


そのためにお釈迦様は座禅観法をして意識を本心に集中するようにさせた。

そして南無阿弥陀仏や南無妙法蓮華経などの祈り言葉も生まれたのです。

でも、その頃のお坊さんのようにずっと座禅を組んでいるわけにはいかない、そしてお経はお葬式のときだけに唱えたりだとかで、ずっと唱えることもしていないのです。

だから間(魔)がいくらでも入ってくる。

それでいつでも心の中で唱えられ、想念を浄化出来る世界平和の祈りが宇宙神から五井先生に降ろされたのです。

この祈りを祈ることによって、たくさんの神々が働かれる、そしてその大光明で過去世や想念を浄め、個人の運命や地球の未来も輝かしいものにすると宇宙神と五井先生の間で約束されたのです。

私たちの頭には色んな想念が駆け巡ります。

その想念をつかまえて

「なんて私は悪い奴なんだろう」

と嘆くことはないのです。

それはあなたの本心ではないからです。

そんな想い、こんな想いも

持ったままでいいから

神様に預けて

きれいにして返してもらえばいいのです。わーい(嬉しい顔)

祈りとはいのちがのりだすという意味だそうです。

本来の私たちの姿が顕われてくるのです。





世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  



 

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