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2010年7月22日 (木)

「感動する記事を書きや!」

  
    
タレントの島田紳助さんが自分の娘さんの友達(家によく遊びに来ていた)が新聞記者になると聞いたとき

その娘さんの友達(A子さん)に言った言葉が
 

「感動する記事を書きや!」


だったのだそうです。
 

そしてある日新聞を読んでいた紳助さんが感動する記事を見つけ、そこに紹介されている人をテレビの番組のゲストに呼んだところ

そのA子さんから電話があった

「おっちゃん、テレビで取り上げてくれてありがとう!」

紳助さんはなんのことかわからなかった

そして話していくうちに

記事を書いたのが

そのA子さんだったとわかったのだそうです。


新聞や雑誌の記事を書く人はそれこそゴマンと居ると思うのです。

でもいくらいい文章を書いても上手い文章を書いたとしても

それが人を感動させるものでなければそれはただ、

文字が並べられているだけに過ぎないと思うのです。

感動させる記事を書くにはどうしたらいいか?

それは自分が常に感動する人であることだと思うのです。

自分が感動したものでなければ相手には伝わらない

感動したものでなければ相手に伝えられない
 

そのために偉人の本を読む

テレビを観る、映画を観る

雑誌を読む

すべては自分が感動するためなのです。

私たちは感動するために生きている。

そう思うのです。


感動することへの努力を怠ったときが

怠惰になったときなのです。

自分に自信を無くしているときなのです。




世界人類が平和でありますように わーい(嬉しい顔)



  
 

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