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2010年6月 2日 (水)

みなさんが知りたいこと 9

  
  
  
「何よりも観の転換をして、生き方を変えてゆかなければいけません。けれど、ただ単に生き方を変えるといってもなかなか出来ないから、祈りによって自然に、知らないうちに変わってゆくことが大事なのです。

一番卑怯な生き方は、自分の不遇な立場を人のせいにすることです。私がこうなったのはあいつのせいだ、私が悪いのは親のせいだ、とか、人のせいにはするけれど、人のせいなんか何もない。

自分から生まれて自分に返ってくることなのです。

たとえ自分がいかにいいことをして人に殴られたにしても、それは自分の過去世の因縁が現われてきてるんです。

自分自身の消えてゆく姿なんです。

自分の中にないものは絶対に現われないんです。」


まかない種は絶対に芽を出さないのですから、富んでいる人は富むべき種をまいたのだし、貧乏をしているのは貧乏すべき種をまいたわけです。

だから人のせいにしないで、みんな自分の過去世の因縁なんだな、と思うことです。

そうすると一応そこで割り切れるわけね。

しかしそれだけでは進歩がありません。

ただのあきらめになってしまいます。

そこで、これは自分が作ったものなのだから、自分が改めて作り直せば必ずいいものになるんだ、そう信じて、今までの貧乏の種である想念というものは、どういうものか自分では判らないでしょうから、

ああ、これは過去世の因縁が現われているんだから、みんな世界平和の祈りの中にお返ししよう、と神様の中へ全部自分の想いを入れてしまって、世界平和に祈り一念で日常茶飯事のことを一生懸命やるのです。

そうすると心が晴れ晴れとして、心がのびのびとして生きることが出来るのです。

すると、運命が変ってゆくのです。」

「例えば人になぐられる運命があったとする。そしてなぐられ、人にいじめられたとします。

コン畜生、殺してもあきたらない、と思います。

なぐられる因縁があってなぐられた上に、そういう想いを出すと、それが潜在意識に入って、まためぐって来ていつかまたやられます。

それを三界は唯心の所現というのですが、想いの現われがここへ出てくる。

だから悪いことが出て来た時に、こん畜生! あのヤロウ! といって、私は不幸だ、なんてみじめなんだ、と思ったらばそれはそのままおまけなしに自分に返って来ます。

それは決まっている。

80%決まっているというのはそこなんです。


そこで悪いことが現われ、不幸のようなことが現われ、自分に都合の悪いようなことが現われた時に、ああこれは過去世の因縁が消えてゆく姿だなァ、ああこれで消えたんだ、有難うございます、必ずこれからはよくなるんだ、有難うございます、とどんな不幸にぶつかってもやるんです。」




『消えてゆく姿で世界平和の祈り』 五井昌久 の小冊子より抜粋



 

 
感想


私は今までどんな嫌な辛いことがあっても、それは過去世で自分がやってきたことが返ってきているのだから、しかたがない、それよりも観の転換(つまり気持ちの切り換え)をして

これからは未来に向かって良い種をまいていこうと思っていました。

これはこれで正解なのですが、ついこの間、ここで抜粋した文章でもっと高い真理をみたのです。目
 

繰り返しになりますが、みなさんも読んでみてください。


  




眼放水者其流楽

草木之戦覚恵神

(眼を放てば水はその流れを楽しみ、草木のそよぎにすら神の恵みをさとる)


第一句が日月は天にありてで、うーんと高い感じでしょ。それで、同じことを、今度は、我々の生きているこの地上に移してみると、せせらぎにしても大河にしてもですね、水というものは、自分がどんな風に流れようとか、流れたいとかが一切考えない。


ねっ。


それでいて、おのずからなるその流れを、流れのまんま楽しんでいる、任せ切った姿ですね。


それでもって悠々としている。


朗らかでさえある。


実は、我々を生かしめております生命というものも、この通りなのでありまして、その相は、悠々としたものなのであります。


真理の相の無邪気さ、朗らかさを、私はここでうたったつもりです。


草木は、そのそよぎにすら神の恵みをさとる。


そよぎですから、それ程の風じゃありません。


ありませんけども、自分自身をゆらゆらさせる。


フラフラさせるものには違いないんです。


これを人間世界に置き換えると、火事になるってことかも知れないし、病気になる、貧乏になる、ってことかも知れませんよね。


とにかく、いいことじゃない。


この世で、不幸と呼ばれているものの幾つかに襲われる、そういうことです。

けれど、地の上の草木は、突然風が吹いてきて、踏んばるのがやっとなんていう時にもね、

ああ、これは神様が私に働いて下さるからだ。

神様ありがとうございますって、イヤホントですよ。

私なんぞ、花の精や木の精としょっちゅうそういうことを話してるんですもの、で、そういう風に、感謝してしまう。

ありがとうございますといってね、神様と一体となる。

いつも私の言っている消えてゆく姿で世界平和の祈りそのものですよね。

神様の愛を受けて、万物は生い育っているんです。

勿論、その筆頭に人間がくる。

そうすると、本当に、素直な、さながらの姿になるとですね、あらゆることに、いいことに出合っても、また悪いことに出合っても、神様ありがとうございます。って言えるようになるんです。


それが自然なんです。




  

『無限なる勇気』于寿明 宇宙天使からの贈り物

O大使とM大使のお言葉から~「大元の光」「天命について」








 
 

またまた感想


これはもう消えてゆく姿さえ、意識しない、自然の素晴らしさを表した文章だと思うのです。


頭で消えてゆく姿を確認してそれを会得したら、今度はもう何も思わない、出てくるのはもう感謝だけ



本当に素晴らしいと思うのです。


 


世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)






  

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コメント

いますいますいますよね~(笑)

私が初めて妖精をみたのは、幼稚園の頃でした。

朝寝床で目が覚めて庭をみると妖精たちが滑り台で楽しそうに遊んでいるのです。

とてもうれしそうに飛び跳ねているのです。(羽根がついていたのかは覚えていません)

それで慌てて母親を起して

「おかあさん庭でこどもたちが遊んでいるよ」

と告げて、また外を見ると、その妖精たちは消えていたのです。

今でも、はっきりと覚えている不思議な出来事でした。

夢だったかもしれない?

そんなことどっちでもいいんですよねhappy01


  

いいメッセージ今日も有難うございます。
私も妖精さんたち見ましたよ。早朝目が覚めたら家の中で私の寝ている上 天井あたりに3ひきのかわいい目がパッチリまつげはっきりアニメに登場しそうな透明なかんじのカブトムシとかなんかそんな感じの昆虫3種類が笑って並んで上を飛んでいるので 夢かなと思って周りを見たり私は起きているのか?と確認して やっぱり飛んでる なんで?ってまあいいやと思ってありがとうねって声かけて!! それから私は妖精はいると確信したのです。いるいるホントいるよ(笑)

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