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2010年6月17日 (木)

愛すること

  
 
  
愛して心哀しい時があっても

愛しつづけていなければいけない

その愛はやがて

輝かな 喜びとなってあなたにか

えってくるに違いない





五井先生の “愛すること” という本に書いている一節なのですが

私は 自分のしている行為がそのまま受け入れられなかったり、人と噛み合わなくなったときにこの一節を読みたくなるのです。


昨日まで仲良くしていたり、心が通じ合うと思っていた人とほんのちょっとしたことや感情のもつれによって気持ちが離れていくことがあります。


私は今までそれが哀しくてしかたがありませんでした。


そしてなんとか修復しようとした、わかってもらおうとしていました。


でもそれが本当に必要なことなのか?


自分の信念を貫き通していることならば


相手の人がどれだけ怒ろうが、気分を害しようが、それによって離れていこうが


それはそれでいいんだ
 

それが後では必ずよい方向にいくんだ


と思えるようになったのです。


でも平気になったのではありません。


やっぱり哀しくなりますよね。


そんなときは、自分で自分に問いかけます。


「お前のやっていることに間違いはないか?」


そして
 

「大丈夫だ!胸を張れ!」


そういう答が返ってきて
 

また復活するのです。


この繰り返しを何度繰り返してきたか


繰り返せば繰り返すほど強くなるんですよね。


それが自分にとってはとても嬉しいことです。


自分を客観的に観て

「お前も強くなったなぁ」

と感心しています。


わかってもらえなくてもいいんだ


その人がいつか真理に目覚めて

幸せになってくれたら

それでいいのだ

と思っています。





愛して心哀しい時があっても

愛しつづけていなければいけない

その愛はやがて

輝かな 喜びとなってあなたにか

えってくるに違いない





       『愛すること』 五井昌久 白光出版




  

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