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2010年6月 1日 (火)

みなさんが一番知りたいこと 8

 

本文

しかし、せっかく過去世の因縁が現われて消えてゆく時に、嫌だ、あの人のせいで・・・・という想いを再び出してしまっては、それがまたテープレコーダー(潜在意識)に録音され、未来の悪因になってしまいます。

この時、悪いのは自分だとか、他人だとかいう想いすらも

「消えてゆく姿なのだ!」として一旦、否定し、すべての想いを徹底的に「消えてゆく姿で世界平和の祈り」の大光明の中に入れれば、祈りの大光明が潜在意識に流れ込み、把われの想いが消えてゆきます。

把われの想いがなくなると、すべてが自分の成長のプロセスだったことが分かり、気持ちが明るくなります。


「想いというのは、消えたようにみえて消えない。そこで改めて、暗い想いや、嫌な想いの観の転換のために、消えてゆく姿という言葉で、いっぺん否定してしまうわけです。

例えば短気だとか、自分は不幸だとか、思っているとする。


そうすると、そういう想いがあるうちは、その人は不幸なのですし、短気なのです。

だから短気の想い、不幸の想い、暗い想い、嫌な想いを、いっぺん消えてゆく姿と自分で意識して、どこかへ置いてきちゃえばいいわけです。

そうすると想いは心の中で廻らなくてなるのです。

目の前にあれば消えないけれど、それをどこかへやれば消えます。

自分の世界から消えてしまうわけです。

どこへやればよいのかというと、神様の中へお返しするのが一番いいわけです。

ところが神様というのは、どこにいるのか探しても分からない。

しかし神様のみ心というのは、世界人類が平和であること、みんなが仲よく調和してやってゆくことですから、神様のみ心と一つになるためには、みんなが平和であることを願えばいいわけです。


そこでこちらから、世界人類が平和でありますように、と祈るわけです。

そうすると、この消えないでいる想いがスーッと、神様の世界に昇ってゆくのです。

昇ってゆくと、神様の世界で消してくれるわけ。

自分から離しちゃうんです。

それを消えてゆく姿というわけです。」 




『消えてゆく姿で世界平和の祈り』 五井昌久 の小冊子より抜粋








  

感想


いつも書いていますように

自分が今想っていることのほとんどは、自分の本心からではない

それは自分の周りや自分の縁のある人たちの想いをもらってしまっているのです。

想いとは相手の心から来ている。


それを

マイナスを考えてしまったとき

嫌な自分だとおもったとき

なんでこんなことを想うのだろうとおもったとき

短気になってイライラしたとき

どれが本当の自分なんだろう?とわからなくなったとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


つまりごちゃごちゃとなんだかんだと考えている、想っているときに


これは自分ではないんだ!

他の人のものをもらってしまっているんだ!

と徹底的におもうことです。

否定することなのです。

ここがすごく大切なポイントです。電球

マイナス想念で固まってしまった自分を本来の自分だと信じてしまうことから不幸は始まるのです。げっそり


でもそうじゃないんだと思ってみても

次から次へと色んな想いがやってくる

否定しても否定しても

やってくる


嫌ですよね~げっそり

なんにも考えない、浮かんでこない世界に行きたい

そこで頭に詰まった色んな想いをスッキリさせようと

知らず知らずのうちにスポーツをしたり、自分の好きな趣味に没頭したりするのです。

うまく転換の出来ない人は

そこから逃げようして麻薬に手を出す人が現われ、睡眠薬を飲んだりする

寝ている間は意識が肉体を離れているのでなにも考えないのです。


スポーツをしたり、自分のしたいことに没頭するのは非常に良いことです。わーい(嬉しい顔)


エネルギーが流れるからです。ぴかぴか(新しい)


でもそのときには流れているけど、ずっと流れつづけているわけではない。

止めてしまうとまた、たくさんの想いが襲って来るのです。

そしてその想いはなかなか消えない。

その繰り返しをしているのが躁鬱ですよね。

こんな精神状態では心が安定しないのです。

幸せ感なんて感じている間がないのです。

「この心を安定させたい!」

そこで出てきたのが

宗教であったり、色んな思想ですよね。

でも

「これだ!」

というものはなかなか見つからない。

そんな人って多いと思います。

話がまた脱線してしまいました。(笑)

実はそれを解決させようと現われたのが

お釈迦様やキリストなどの聖者、賢者なのです。

色んな時代に神様から依頼された聖者、賢者たちは進化した星(宇宙)から天下って来て、その星(宇宙)の教えを説いたのです。


宗教というのは、宇宙を示す教えという意味です。


だから宇宙観でないと進化した星の教えでないと遅れた星(つまり地球)を救うことは出来ないのです。

そこで登場したのが五井先生でした。

地球が完成する少し前に

その下地、つまり基礎をつくったのです。

それが消えてゆく姿で世界平和の祈りだった。

人間を苦しめている色んな想いを消す方法を説いた。

この想いを消さない以上は、なくならないことには

人間は不幸のままです。

マイナスをつかんでいるからです。

その想い(マイナス)を離す方法が

世界平和の祈りで自分の想念(自分のものだけではありませんが)を全部、宇宙(神様)に返してしまうということなのです。

想いというのは、人間がつくってしまったものです。

でも人間では消すことができない。

その想念をとてつもなく大きい宇宙にやってしまう。

その宇宙には神様がいて、そこで消してくださるわけです。

単純でしょ(笑)

消せないなら、消したいのなら消してくださるところへ持っていけばいい。

でも消すためには消してくれるところ(宇宙)と共鳴しなければならない。

宇宙(神様)の願いごとは何かと言えば

「こどもたちである宇宙の星が平和であってほしい、仲良くしてほしい、調和であってほしい」

だから世界の平和を祈ればいいのです。

それを五井先生は説いておられるのです。




  


  

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