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2010年6月 8日 (火)

イカは漢字でなぜ 「烏賊」 と書くのだろう?

  
    

 

日頃、不思議に思っていたことがわかったときって嬉しいものです。

私の中で調べるほどのことではないのだけど、漢字で書いた烏賊(イカ)を読めなくて、

えーッこれがなんでイカなの?

と思ってそのときには覚えたつもりだったのに2度目にも3度目に見た時も

「あれッなんと読むのだったっけ?」と忘れてしまう漢字の一つだったのです。

納得しないと覚えることは出来ない。

そんなことってありますよね。

そして昨日、新聞を読んでいたら烏賊のことが書いてありました。

面白い内容だったので、よかったらお付き合いください。




中略・・・・日本人は大いにイカを好む。刺身、イカそうめん、イカめし、ポッポ焼き、天ぷら、のしイカ、スルメ。

世界のイカ漁獲量の半分は日本で消費される。

サケ、マグロと並ぶ三大海産物だ。

そのイカだが、漢字では「烏賊」と書く。なぜか鳥のカラスが出てくる。どうしてかというと、イカは頭のいい動物で、時に死んだふりをして海面にふらふら浮かぶ。

カラスがしめたとばかり食いにかかると、突如反転して十本の腕で締め上げ、海中に引きずり込んで逆にカラスを食ってしまう。

カラスにとって海賊であるから 「烏賊」 と書く。・・・・




と文章は続くのですが、「烏賊」という字は決して当て字ではなく、風土記、日本書記の頃からイカは烏賊と書かれていたそうです。

パッと吐く墨をカラスにも見ることが出来るし、神秘的な動物?魚?ですよね。


このように漢字というのは、真理を書いているのです。

漢字一文字をとってみても深い、深~い意味がある。

それと同じように人間も神秘に溢れています。

私たちの知らないことがまだまだたくさんあるのです。

わたしたちの頭でわかっていることは宇宙の規模から言えばサハラ砂漠にある一粒の砂くらいのものだそうです。

頭でわかっているのが人間ですよね。 (肉体人間はちっちゃな存在です)

でも宇宙とつながると肉体の小さな人間から、宇宙大に拡がるとてつもなく大きな存在になるのです。

人間の心の奥には無数の世界があるのです。

肉体界→幽界→霊界→神界 (宇宙)

心を鎮めて、世界平和の祈りを祈り、印を組んで、統一をしていくといくらでも深い世界に入っていけるのです。

すると今までわからなかったことが一瞬でわかるようになったり、肉体人間の知恵では何生、何十生、何百生、生きていてもわからなかっただろうと思うようなことも、パッとヒラメイテわかることがあるのです。

それは宇宙(本心)とつながった瞬間です。

そしてその深いところに本心、本当の自分がいるのです。

本心とつながることは人間にとって一番幸せなことです。

本当の幸せとは3次元の物質的なもので満たされることではなく、奥戸にある宇宙(神)の波動に触れることなのです。

本当の自分を識ることは烏賊の意味を知ることとは、問題にならないくらい嬉しいことなのです。(笑)

今まで知らなかった素晴らしい世界がある。

そのことをお伝えする為にこれからも神秘的?なことを書いていきます。


 

世界人類が平和でありますように 

May Peace Prevail on Eeath


無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和



 



  

  





 
 
 

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