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2010年6月16日 (水)

天職というのは?

  
    
天職というのは自分は何に向いているとか、何がしたいということではなく

どの仕事に就けば、人類にとってそして地球にとって、宇宙にとって一番いい波動を醸し出すかということなのです。

前回の日記で、“状態” のことを書きました。

この善い波動の状態を維持する。

善い波動体で在り続けることしかないのです。

いい状態とは、捉われがなくエネルギーがサラサラと流れていて、プラスの光のエネルギーを放つということです。


これを維持するのに維持しやすい仕事をする。

それが天職なのです。

3次元的にいくら地位が高くても、人がうらやむような仕事に就いていたとしても、影響力(発言力)のある立場にあったとしても

その人が発している波動が澄み切っていなければなんにもならないのです。

天からみた天職ではないのです。

なぜなら波動がすべてだから

すべてのものは波動で出来ているのです。

私は今、身体を使って決められた時間だけ働く仕事をしています。

その時間帯だけ責任を持ってこなしていけばいいのです。

仕事が終わった後は、失敗がない限りは完全に解放されます。

だからこうして日記を書くのにも集中出来るし、調和波動気功の勉強や本を読んだり出来るのです。

これが3次元の仕事が責任の重いものであったり、後に残るものであったとしたら、そこに意識が集中してしまって

気功や日記どころではなく

私の役割りは果たせないと思うのです。

「仕事はね、3次元的に食べていけたらなんでもいいんですよ」

あるハーモニーに人から言われた言葉が

凄く私の支えになりました。

どんな仕事をしているか?

は3次元だけの狭い範疇の考え方です。

でも宇宙的視野からいえば

そんなことはどうでもいいのです。

それよりも

どんな波動を出しているか?

です。

神様は

そこだけをみていらっしゃるのです。

于先生は

3次元的に功績があって人から高評価されている人を世間と同じように

褒めることはなさいません。

どんなエネルギーを発していたかだけなのです。

それしかないのです。

それがすべてなのです。わーい(嬉しい顔)

いつでも祈れる状態にあるのなら

祈るのを邪魔するものがなければ

それがあなたの天職なのです。

転職をして以前よりも祈れる環境で無くなるのであれば

それは天職でもなんでもないのです。

環境を創りだすのはもちろん自分です。

自分がしっかりしていたのならば、どこでも祈れるのも真実です。

でもそこまで行くのにはやっぱり環境は大切なのです。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)







追伸


私は以前、ノルマがきつい外資系の保険会社に勤めていました。

頭の中は数字を上げることで一杯でした。

祈る余裕もなかった

すると守護霊様は私を祈れる環境に導いてくださったのです。

それが今の環境でした。

つくづくありがたいなぁと思っています。
わーい(嬉しい顔)



  


 
 
 

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