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2010年5月31日 (月)

『無限なる勇気』 から

  
   
于先生がこの度出された本には、五井先生が書かれた漢詩があります。

五井先生という方は神我一体となられた方なので宇宙の神々のおっしゃっておられることをそのまま肉体に降ろすことが出来るのです。

でもって、ここに書く漢詩とは宇宙神である、O大使とM大使のおことばなのです。

前置きはこれくらいにして

私が非常に感動した文章を抜粋します。

ここを読むと心が洗われるようなのです。ぴかぴか(新しい)

感想なんて野暮なことは書きませんのでみなさんの感性で読んでみてください。わーい(嬉しい顔)

 





 
眼放水者其流楽

草木之戦覚恵神


(眼を放てば水はその流れを楽しみ、草木のそよぎにすら神の恵みをさとる)


第一句が日月は天にありてで、うーんと高い感じでしょ。それで、同じことを、今度は、我々の生きているこの地上に移してみると、せせらぎにしても大河にしてもですね、水というものは、自分がどんな風に流れようとか、流れたいとかが一切考えない。


ねっ。


それでいて、おのずからなるその流れを、流れのまんま楽しんでいる、任せ切った姿ですね。


それでもって悠々としている。


朗らかでさえある。


実は、我々を生かしめております生命というものも、この通りなのでありまして、その相は、悠々としたものなのであります。


真理の相の無邪気さ、朗らかさを、私はここでうたったつもりです。


草木は、そのそよぎにすら神の恵みをさとる。


そよぎですから、それ程の風じゃありません。


ありませんけども、自分自身をゆらゆらさせる。


フラフラさせるものには違いないんです。


これを人間世界に置き換えると、火事になるってことかも知れないし、病気になる、貧乏になる、ってことかも知れませんよね。


とにかく、いいことじゃない。


この世で、不幸と呼ばれているものの幾つかに襲われる、そういうことです。
 

けれど、地の上の草木は、突然風が吹いてきて、踏んばるのがやっとなんていう時にもね、
 

ああ、これは神様が私に働いて下さるからだ。
 

神様ありがとうございますって、イヤホントですよ。
 

私なんぞ、花の精や木の精としょっちゅうそういうことを話してるんですもの、で、そういう風に、感謝してしまう。
 

ありがとうございますといってね、神様と一体となる。
 

いつも私の言っている消えてゆく姿で世界平和の祈りそのものですよね。
 

神様の愛を受けて、万物は生い育っているんです。
 

勿論、その筆頭に人間がくる。
 

そうすると、本当に、素直な、さながらの姿になるとですね、あらゆることに、いいことに出合っても、また悪いことに出合っても、神様ありがとうございます。って言えるようになるんです。


それが自然なんです。




  

『無限なる勇気』于寿明 宇宙天使からの贈り物

O大使とM大使のお言葉から~「大元の光」「天命について」




   


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