« 仕事は雇われる時代からクリエイトする時代 | トップページ | 下丹田(かたんでん)とは? »

2010年5月23日 (日)

みなさんが一番知りたいこと 4

  
    
 
どうしたらいいか?(消えてゆく姿で世界平和の祈りという方法)


 
すでに録音されたことなら、ビクビクしながら再生されるのを待つ以外にないのでしょうか?

そうではありません。

それでは運命は堂々巡りです。

運命はすべて決まっているわけではありません。

改善することが十分に出来ます。


「どうして玉石混交した世が現われてくるかというと、仏教的ないい方ですが、過去世の因縁因果によって現われてくるのです。

だから運命は80%決まっているのだ。

父と母の間に赤ん坊として生まれてきた時は、すでにその児の運命は80%決まっている、あとの20%の力でその運命を変えていくんだと私は説いています。

そういいますと、20%ではもうしょうがないじゃないか、もう決まってしまっているのと同じではないか、という考えが出てくる。


その20%というのはどういうことかというと、20%未知の世界がある、これから作り上げていく世界がある、というわけです。


20%の出発点から、100%、千%と、今までの業をこえて、すっかり業を消滅して新しい世界を作る窓口という意味です。


80%まっくらだけど、20%光がさすところがある。


それを窓口として、跳躍台として、無限に自由自在の世界に出る、ということなのです。


つまり、自分の生命体が自由自在になる、そういう窓口が20%開いていて、あとの80%はもう決まっているのだ、というわけです。


その窓口から出ていけば自由自在の世界に出られるのです。


この80%が決まっているということは何かというと、過去世の因縁因果の波が決まっている、過去世において行なったこと、想ったことが波として決まっている。


宗教というのはその因縁因果の波に流されて、波の中で生きてゆくのではなく、因縁因果をこえていく方法を教えるのです。


生まれた時から運命は決まっている、といういい方は、因縁因果の波の中で決まっている、ということですが、因縁因果をこえた人というのは、因縁とはなんの関係もなく、自由自在に生命を生かしていける。


そういう人間になる道が20%の光の道としてあるわけです。


20%の自由性がある。


その因縁因果の波をこえた自由性のところにつながれば、悪い運命であったとしても、それをこえて自由自在の世界に出られるんだ、ということなのです。」(白光出版「悠々とした生き方」)






  

感想


占いというのは、運命として決まっている80%のところを観る訳なんですね。

つまり過去世を観ている、潜在意識(幽界)に溜まったものを観て、それで未来を予測しているのです。

だから確率から言えば、80%は当る?。

でも人間はそんな単純で流されて生きているわけではない。

なんとかしようと思考を変えるわけです。

私がお薦めした

「思考のすごい力」(ブルース・リプトン著) は自分を変えようとする意志が人間の中の細胞や遺伝子までも変えてしまうというものなのです。

すると運命も変わってしまうのです。


不幸?にも癌になってしまった。


だけど自分の心の中で健康な自分の姿をイメージすると(思考を変える)と細胞はそのイメージした通りに変化するのです。


「ああ、自分は癌の家系だからもうだめなんだ!」

「奇蹟なんて起きないんだ!」

と思考がそちらの方に行ってしまうと

その通りダメになるのです。

だから普段わたしたちが思っていること、考えていることが運命を創っていくのです。


その大切さをこの後から述べていきます。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)




 


« 仕事は雇われる時代からクリエイトする時代 | トップページ | 下丹田(かたんでん)とは? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/34828041

この記事へのトラックバック一覧です: みなさんが一番知りたいこと 4:

« 仕事は雇われる時代からクリエイトする時代 | トップページ | 下丹田(かたんでん)とは? »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ