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2010年5月20日 (木)

天と地と自分が真っ直ぐにつながれば病気は治る

  
  
  
・人の心というものはそんなにもろいわけでもなく、弱いものでもない。

心が天に一直線につながっていると、神の叡知が真っ直ぐそのまま流れ入り、どんな不可能なことをも可能にしてしまう力が湧いて出る。


人間は本来みなこうあるべき筈である。

心がもろく弱そうにみえる人は、それだけ神に一直線につながっておらず、心の先端がどこかでずれてしまって、神のエネルギーが全部そのまま肉体に届かず、途中で放出されてしまっているのだ。


それはあたかも水道の蛇口にホースを真っ直ぐに差し込むのと、ずれてさしこむのとの違いである。


ずれてさしこんだ場合、水道の蛇口とホースとの間から水が漏れ、ほとばしり、流れてしまい、全部が全部、肉体に届かないための心の力が弱ってしまうのである。





       『日々の指針』  西園寺昌美 白光出版



 
  

 世界人類が平和でありますように

 日本が平和でありますように

 私たちの天命がまっとうされますように

 守護霊様ありがとうございます

 守護神様ありがとうございます



   



 

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