« すべてのものは波動から出来ているのです。 | トップページ | スポーツにおもう »

2010年5月28日 (金)

みなさんが一番知りたいこと 7

  
  
  
しかし、それだけではまだ足りない。

それは個人だけの想いだから、もっと広く大きくするためにはどうするかというと、守護霊守護神に感謝しながら、世界人類の平和を祈る、みんなが平和でありますように、みんな仲良く行きますように、一日も早く大調和の世界が来ますように、という人類愛の心を言葉に現わして

「世界人類が平和でありますように」 という祈り言が出たわけです。

ですから、世界平和を祈りながら守護霊守護神さんへの感謝をつづけていれば、必ずその人は立派になるに決まっている。

なぜならば、人間というものは想いの世界に生きている。自分の想いがすべてを決定するのです。

悪を思えば悪が現われ、善が思えば善が現われる。」(白光出版『悠々とした生き方』)

また、自分以外の人のために祈ると、そこに守護霊守護神の力が加味されて、その人の助けになることもあります。

「まして守護霊さん、守護神さんのほうでは、大体守るために来ているんですから、“守護霊さん、守護神さん”って頼られれば、思いが近づいてくるので、守りやすくなる。

守護霊、守護神が守りやすくなると、危ないところを助けてくれる。

例えばAという人があって、自分がAのことを思っているけれども、20%ぐらいしか思ってはいない。

ところが20%でもその人の天命がまっとうしますように、と祈ります。

自分だけの想いでは20%しか行かないんだけれど、

“守護霊様、守護神様よろしくお願いします” と自分の守護霊、守護神に頼んでいると、守護霊、守護神のほうから、向こうの守護霊、守護神に力を貸すわけです。

すると、肉体の自分のほうでは20%しか思っていないけれど、守護霊、守護神のひびきが80%も向こうに行くわけです。

肉体の人間のほうが力が少ないんだから、守護霊、守護神という神界、霊界の力のある方にお願いしながら、日常茶飯事を一生懸命自分の家のために尽し、会社のために尽し、自分の持ち場で一生懸命やればいいわけなんです。

自分の持ち場で一生懸命やりながら、そして守護霊、守護神に頼みながら、世界平和の祈りをしていると自分の天命もまっとうされていくし、他人の天命のまっとうされる力にもなる」(白光出版『質問ありませんか?2』




『消えてゆく姿で世界平和の祈り』 五井昌久 の小冊子より抜粋





 

 
感想

もう一年以上も毎日かかさず日記を読んでくださっている人にお会いして

「どんなところに興味を持ってくださったのですか?印象に残った文章は?」

と聞くと

「?????いえ、とくにはありません」

と答えられたのです。

そうなんですね~

なんだかよくわからないけど、つい読んでしまう

読んでいるとわかることもあるし、何を書いてあるのかわからないこともある

だけど気づきがあったときに嬉しい

なんで読んでいるのかハッキリした理由もない

なんとなく・・・・。


このなんとなくがいいんですよね わーい(嬉しい顔)


「ビビッと来た!」雷

「判りました」電球

と昔書いて来られて

今は全然、来られなくなった人がたくさんいます。(笑)

mixiや他に書いている日記(内容は同じですが)で通じ合って、大阪に来られた人は、于先生に会われてから毎月のセミナーとレッスンを受けられるようになりました。

その方たちは東京などの遠方から来られるのです。

そして、その方たちが異口同音におっしゃるのが

「自分でも何故、ここに来ているのかよくわかりません」

なのです。

なぜだかわからないけど

来たくなって来る

これはもう肉体の自分の 我 が判断しているのではなく

守護霊、守護神様が動かしているのです。

コントロールされているのです。わーい(嬉しい顔)

こんなことを書くと

「自分は自分の意思で動いていると思っていたのに、そうじゃない?

そんなことはないだろう、オレはオレ気持ちで動いているんだ、守護霊、守護神なんて関係ない!」

と思われると思います。

私も多少はあるだろうけど、大半は自分の意思で動いているんだ

と思っていました。


でも、肝腎な要所、ここというところは、きっちりと押さえるんですね~

守護霊、守護神様は

そのことが最近よくわかってきました。わーい(嬉しい顔)

そしてその肝腎なところを押さえるってことですが

守護霊様、守護神様の先を先を見通してされることはすごいのです。

目先のその人間の喜びなんて問題にしない

その人の魂にとって一番成長出来ることだけで判断されるのです。

「こいつ、今調子に乗っているな、会社を倒産させて反省させた方がいいな」

「病気になった方が人の痛みがわかる、よし激痛が伴う病気にしよう」

「過去世でこの子の親類縁者がひどいことをしてきた先祖を代表してこの子にその刈り取りをさせよう、この子ならそれが出来る」

など、容赦ないのです。

同情は禁物なのです。

そんなことでは守護霊、守護神は失格だからです。

太陽は自分が照らしている光が強過ぎて日照りが続き、のどの渇きに耐えられなくなった人間を見ても

その光を弱めることはしません。

「明日は出るのを止めよう」 とはされないのです。

そんなことをすると宇宙の法則を外れるからです。

でも、人間を苦しめてやろう もないのです。

太陽はわたしたちをコントロールはしません。

ただ法則の通り動いています。

でも宇宙(神)から使わされた守護神、守護霊は私たちを自由自在に動かすことができるのです。

それも、太陽に近いのかもしれません。

厳しいし、ときには冷酷と思えることもあるのです。

ただ太陽との違いは

わたしたちが気づいた時

大切なことがわかったときに

成長したとき

ご褒美をくれたり、その苦しみから解放してくれることなのです。

もう十分理解、経験をしているのに

「もっと苦しめ!」

ということは絶対にされないのです。

なぜなら神は愛だからです。

試練といわれるものも

その人の成長にとって必要不可欠だから

起こるのです。

それは 愛 なのです。

それを人間がどう受け取るか?

なのです。

自分がなぜ、今

「この環境にいるのだろう?」

「なんでこんなことがおこるのだろう?」

そこには、きっと守護霊守護神の深~い、深~い愛があるのです。




世界人類が平和でありますようにぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます





    

« すべてのものは波動から出来ているのです。 | トップページ | スポーツにおもう »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/34919016

この記事へのトラックバック一覧です: みなさんが一番知りたいこと 7:

« すべてのものは波動から出来ているのです。 | トップページ | スポーツにおもう »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ