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2010年5月30日 (日)

  
      
   
相手が壁をつくっているのではない

自分がつくっているのだ





以前、于先生のレッスンで

「最近、息子さんとはどうですか?

上手くいってますか?」


と聞かれたとき


「いえ、息子の方が私に壁をつくっていまして・・・」


と答えると


先生は、突然厳しく(怖く)なって

「あなたが壁をつくっているんです!」

とおっしゃいました。



そうなのです。


壁をつくっていたのは相手ではなく


自分なのです。


自分が素直になって心を開いていかなければ


なにも解決しないのです。


相手があって自分があるのではなく

自分があって相手がいるのではなく

自分の中に相手がいるのです。

目に見えるすべてのものは

全部、自分の中にあるのです。

だから自分がすべての鍵を握っているのです。




自分が変らなければ

相手は変らない





  


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