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2010年5月 2日 (日)

病気について

  
  
 
病気について


どうしたら病気は治るのか?

病気とは、気が病むと書きます。

だったら気とは何か?

病気だけでなく目にみえないものにはたくさん気という字が付きます。

元気、天気、空気、陽気、やる気、気持ち、電気、寒気・・・・・・・・・・・・・・・ほんとたくさんあります。


でもほとんどの人は気とは何のことか知らないのです。


そこで気功とは何か?という質問にう先生が答えられた文章をご紹介します。




 
気功とは何ですか?

幽気、霊気、神気の気の働きであり、神さまの働きである。

日本語の 「気を付けて」は英語では 「Good by you」=「God by you」であり、スペイン語で「Adio’s」のdio’sは神の意味である。


「気」とは神の意味である。



 
気とは目にみえないエネルギーのことです。

つまり目にみえないエネルギーをつかさどっているのは宇宙(神様)なのです。

私たちは病気になる。

しかし病気とはなにかの根本を知らない

気とは何かを知らない

目には見えないものが私たちの肉体に働きかけて

調子が良くなったり、悪くなったりする

目にみえないものとは何なのか?

コントロール出来るものなのか?

どうしたら治るのか?


ここで気とは神様のことだと知った?

では、神様とは何のことなのか?

神様とは宇宙のすべての働きのことです。

私たち人間を含めすべてのものを創造する力のことです。

大自然でもいいし、サムシング・グレートでもいい

道でも、悟った人、キリストでもお釈迦様でもいいのです。


それらに共通するのは 無限の 愛 なのです。


ただ与えるだけの 無償の 愛  


そのことがわかることが


神様をわかることであり


自分がわかることになり


病気とは何かがわかることになるのです。


近未来に病気が無くなるというのは


神様がわかり、自分が何者であるのかが


はっきりとわかるということなんですね。



  


ここで五井先生が病気を治すにはどうしたらいいのか?


という質問に答えられています。


病気とは何なのか?


その原点を述べておられます。


よかったら読んでみてください。



  

個人指導の時、先生が 

「今日は病気が治る秘訣を教えてあげましょう。三つの約束が出来ますか?」

とおっしゃいました。





あなたは患部を触って、こんなに大きくなって、一体どこまで大きくなるんだろうか、と心配ばかりしている。

だからいけない。


明日から絶対に患部に触ってはいけない。


それが一つ。




二つ目は私がお浄めで病気の想いを消してあげても、あなたは病気だ病気だと、家に帰ると思う。


私は病気だからいつ頃死ぬのかな、とカレンダーを見れば、私の命日はいつかなと思い、先生が消せば、そばから病気だ病気だと思っている。


それではいくら消しても限りがない。


もう明日から、決して病気だと思っちゃいけない。





三つ目は、あなたはあと一ヶ月で死ぬか、三ヶ月で死ぬか、と思っているけど、人のいのちは神よりほかに知らない。



丈夫で歩いている人だってあと五分後のいのちかもわからない。


今夜にも自動車にはねられたり、ガス中毒で死ぬかもわからない。


そうかと言って、今、寝ている人が十年二十年生きるかもわからない。


だから、もう今日一日のいのちだ、と思って、半年後だの三ヶ月後だのと考えることは絶対にやめなさい。


あなたは今日一日、夜までだと思いなさい


先生に言われて、約束しますと申上げました。


そうしたら翌日から、何か皮がむけたような気がして、花も星もみなきれい、犬も猫も子どもたちもなんて可愛いんだろう、と思えるようになりました。


何か仕事をするんでも病気なんて思わないんです。


晩までのいのちなんだから、一生懸命にやろう、という気になりました。


 

・・・・・・・・・・・文章はずっと続いていき、とうとうこの方の病気は治ってしまうのですが、プロセスとして、ご自分が病気のことを忘れてしまって、そして今日一日で自分のいのちは終わりだと思うことで一日一日を一生懸命に生きるようになって、心が寛容になって、人格が変ってしまったのです。



心の持ち方が以前と変ったのですね。


そして病気や色んなことに対する捉われが無くなったので、身体の中を流れるエネルギーがサラサラと流れるようになった。


人間は、光のエネルギー(気)体で出来ているので、エネルギーが正常(健康)になったのです。


そして気(エネルギー)が病んでいたのが治ったのです。


世間で言われる

「奇蹟が起こって、癌細胞が消えた!」


というのは癌を持っている人の心境が変化したことをいうのです。


自分で自分のエネルギーを整えたのです。(これを波動調整といいます)


だから奇蹟でもなんでもないのです。



病気とは何か?


なんとなくわかっていただけましたか?わーい(嬉しい顔)


そして病気を治すことよりも心の持ちようがいかに大切か


心の持ちようが現象(病気)に現われてくるのです。


だからやっぱり 病は気から なんですね。わーい(嬉しい顔)



  
 


参考図書

『みんな救われている』 五井昌久 白光出版


『調和波動気功法』 于寿明 三晃書房

『無限なる癒し』 

『無限次元への誘い』

『無限なる勇気』

           于寿明 星湖舎 
 



今日の朝日新聞朝刊に 于先生のご本の広告が掲載されています。

ただし『無限なる勇気』は新刊なので今回は載っていません。




  
 
 
  

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コメント

  
ご丁寧にありがとうございます。

病気を治すには他にもメソッドがあるのですが、まず病気と闘うのではなく、エネルギーが流れて整えば(波動調整が出来れば)気の病はなくなっていくんだということですよね。


それから思考は凄い力を持っています。


病気はもう自分の思考力で治す時期に入ってきました。

科学的にもそれが証明されて来たのです。

よかったら読んでみてください。

目からウロコになりますよ(笑)


「思考のすごい力」 ブルース・リプトンPHP研究所


  

グッドムーンさん、色々とアドバイスありがとうございます。
感謝しています。そして3つの事実行してみます。

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