« 進化した星からやって来た天使 | トップページ | 思いを溜めてはいけない »

2010年5月17日 (月)

心が休まる言葉

  
  
  
私は、自分でなんとかしたいと力みが出たとき

自分をわかって欲しいと強く思ってしんどくなったとき

人をなんとかしてあげたいという想いで重たくなったとき

自分をよくみせようと焦っているとき

誤解を解こうと悶々としているとき



かならず思い出す言葉があるのです。


人は人の気持ちをコントロールすることは出来ないし

してはいけないのです。

その人の自由も自分の心の自由も縛りつけてしまうからです。

人をどうにかしようとしてもどうにもならない

それよりも自分の心をコントロールできるようになることのほうが


ずっとずっと大切なのです。







 

● 私は釈尊(お釈迦様のこと)の次の言葉が好きである。


「沈黙しているものの非難され、多くを語るのも非難され、少しも語るのも非難される。世に非難されない者はいない」


この世に生ある限り、何をしても人は非難の目、嫉妬の目をもって他人を見つづけるのである。


人の目を気にして生きていたならば、自分の身が持たない。


天の目を気にして生きてゆくことだ。







         『日々の指針』 西園寺昌美 白光出版




  
  


« 進化した星からやって来た天使 | トップページ | 思いを溜めてはいけない »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/34736783

この記事へのトラックバック一覧です: 心が休まる言葉:

« 進化した星からやって来た天使 | トップページ | 思いを溜めてはいけない »

最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ