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2010年5月20日 (木)

如是我聞


     

1.自分を見つめるということは、感情によって左右される表面的な自分を見つめるということではない。

その奥にある、永遠の生命と一つになる自分を見つめることなのだ。

 
 

1.表面だって働くこともよいだろう。しかしそれよりも自分を浄め、深めることがもっと大切なのだ。

 
 
 

1.調和とは自分がなくなることである。
 
 


1.人間大きくなりたかったら、自分の責任を他に転嫁するな。
 

 

1.肉体の自分がやっているんだ、と思っているようなうちは、その人は大した人間ではない。

 

 
1.自分の体というのはないのです。神さまが創った体なのだから、神さまの体なのですよ。それを自分の体と思うから、そこに執着が生じ、執着から迷いが生まれてくるわけです。

はじめから「自分」 なんていうものの所有物は一つもないのです。
 





                 五井昌久



 




  

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