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2010年4月 9日 (金)

あなたが働く理由

  
  
日頃、不思議なことを書いていますが、私は目に見えない世界(幽界、霊界、神界、4次元から多次元)も大切だと思っていますが、目に見える世界、肉体界、現世ももちろん、大切だと思っているのです。


私たちは死んでからも働き続けます。


進化、し続けると言ってもいいかもしれません。


だからこの世で働くことにもすごく意味があると思うのです。


神さまは、無駄なことはわたしたちにはやらせないのです。


そんな進化もしない、私たちの魂になんの意味のないことなどさせるわけがないし、宇宙は一寸の一瞬の無駄がなく創られているのです。



わたしたちがしている仕事ももちろんそうなのです。



でもわたしたちは仕事に関して余計なことばかりを考えます。


「もっと自分にふさわしい仕事があるはずだ!」

「こんな仕事面白くない、辞めたい!」

「これから先この仕事をずっとやっていてよいのだろうか?」

「この仕事は将来性がない、だから適当にして他を探そう」

「ろくなやつがいない、もっと環境のよい職場はないのか?」

「この先、仕事が無くなるのではないか?」


色んなことを考えます。


私も以前は色んなことが頭を駆け巡っていました。


でも、あれこれといらないことをたくさん考えていたように思います。


考えることが悪いことではない!


でも自分がどういう姿勢で仕事をしているのか?


そこがすごく大切なことだとおもうのです。


日経新聞に “あなたが働く理由” という興味深いコラムがありました。


みなさんも考えてみてください。わーい(嬉しい顔)




 



『あなたが働く理由』


あなたにとって 「働く」 とは、どんな意味があるのだろう。


生活していく糧?


自分を成長させる手段?


それとも、社会に貢献する一つの方法だろうか?



ある 「3人の男の話」 を紹介しよう ━


中世ヨーロッパの町。


建設現場で働く3人の男がいた。


そこを通りかかった人が彼らに


「何をしているのか」 と尋ねた。


すると、一番目の男は


「レンガを積んでいる」 と言った


2番目の男は


「カネを稼いでいるのさ」 と答えた。


そして、最後の男はこう答えた。


「町の大聖堂をつくっているんだ!」・・・・・ と。


つまり、仕事を単調に繰り返す 


「作業」として捉えるか、収入を確保するための


「生業」か、


大きな目的の中で行う「使命」 として位置付けるのか。


働くとはいう行為は、動物にはない、人間特有のもの。


それを自分の人生の中でどう位置付け、どういう道を選び、どんな志で向き合うかによって、仕事に取り組む過程や結果は異なってくるだろう。


もし毎日ワクワクした気持ちや使命感を持って仕事に向き合えるなら、成長や新しい出会い、感動を自らにもたらし、人生の大部分の時間は有意義なものになるに違いない。


そして、時に魂が喜ぶ瞬間を、時に世界とつながる架け橋を与えてくれるだろう。


とはいえ、自分にとって意義のある「道」をどうやってみつけ、進んでいけばいいのか、悩み、迷うこともある。


そこで、社会の第一線で活躍する3人の職業人にインタビュー。


仕事観を語ってもらい、彼らがどのようにして仕事と出合い、どんな意義を感じながら働いているのかに迫ってみた。





 

と興味深い記事は続いているのですが、私はどんな仕事も変りはないと思うのです。


その人が仕事に対してどんな意識を持っているか?


「作業」 「生業」 「使命」


この3つの意識にみごとに人びとの意識は分れると思うのです。


仕事を 「作業」 と捉えている人は輝いていません。


「生業」として家族のためにだけ働いている人も疲れ果ててくすんでいるように見えるのです。


でも同じ仕事でも 「使命」 ミッションとして捉えている人はいつも輝いているのです。ぴかぴか(新しい)


大きな目標があるので気持ちがブレることがないのです。


余計なことを考えていないので仕事に集中出来るのです。


エネルギーが集まっているので万事がうまく行くのです。


仕事が面白くない時って


意識の問題だと思うのです。


辞めたいと思っているときは


「作業」をしています。


休みが早く来ないかな~と思っているときは


「生業」をしているのです。


しかし「使命」 として働いているときは


何の不満もストレスもないのです。


だから意識を変えればいいのだと思うのです。


自分の仕事の意味を大きくして、意義のあるものにするのです。


そしてなんのために今この仕事をしているのか?


その仕事に就いているのには必ず理由があるのです。



苦手を克服するため?


前世でやった積み残しを完成させるため?


魂を成長させるのに最適なため?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


なぜ、この仕事なんだろう?


そして

「あッそうか、そうだったのか!」 わーい(嬉しい顔)電球


とわかったとき


仕事は使命(ミッション)に変わるのだと思うのです。




  
 

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コメント

ありがとうございます。

BHさんのように読んでいただいている人がいるんだとわかって嬉しいです。

こちらこそ、よろしくお願います。happy01


  


 

お誕生日おめでとうございます。

いつもブログを拝読させていただきありがとうございます。

おかげ様で、神秘的なことに夢中です。happy01

神様の事、人間の事、愛について、、、etc.

もっともっと学びたいです。

これからもよろしくお願い致します。

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