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2010年4月14日 (水)

手にあましている病気の原因は?

 
  
  
  


精神病、小児麻痺、癲癇等々、医学ではほとんど、手にあましているような病気はいった

いどこに原因があるのでしょう。



 





それらの病気はほとんど憑念(ひょうねん)の作用である。

憑念即ち、普通いわれている憑依霊のための病気といえる。

人間の肉体が完全な形で活動(病気なく悪行為のない働き)しているのは、神界からの生

命の光が、途中、さわりなく、肉体界に投影している状態なのであるが、普通いう病気や、

不幸、悪行為の現れは、神からの光が、

まず、幽界において、その人の悪想念(悪因縁)の集積に汚され、その汚れた波が、その

悪想念の形に従って、肉体の病気の種類、不幸、悪行為の形に定まって現われるのであ

る。


しかし、問のような病気は、その人の悪想念というより、その人の祖先や、因縁のある霊魂

のうち、いまだ迷界(迷っている霊魂のいるところ)にいる霊魂の、迷いの念の波が、神か

ら来る光をさえぎって、その人間の肉体を、不自由な状態にしてしまうのである。


生命の光が百燭光あれば、完全に生きられるのを、十燭光も、ともらぬような、光波の流

れになっては、肉体が不自由になるのは当然である。


であるから、この病気を治すには、横からさえぎる、汚れの念波を、浄めるか、そらすかの

二つの道よりないのである。


科学で、この方法をとれば、それで癒えるわけだが、現代ではいまだ、そこまで医術が進

歩していないように見える。


そのため、宗教家が、迷える霊魂に、祈りによって強力な、光波を当てて、その霊魂の迷

いを醒ます方法をとっているのである。


精神病の場合などは、医者は電気療法をやって、そのショックにより、脳神経の調整をは

かっているようだが、これらは、私のいう精神波長の修正なのである。


しかし、憑依している想念の波(迷える霊魂)には種々の種類があるのだから、誰にでも、

同じような波長の電気療法をやっても、効果は少ないのである。


それより先に、精神病の原因というものは、その人の精神状態の不調和に牽引されて、外

部(幽界)から迷える霊魂、いわゆる同じような不調和な想念が感応してくることによっての

病状であることを識らねばならぬ。


その原因を知って、その人の抑圧された想念をまず解きほぐしてやることから始めなけれ

ばならぬ。


病気というものが、なんでも肉体及び、肉体機能の一部としての精神作用からのみ起こる

と思っているようでは、病人の数は総体的に減ってゆくことはないであろう。


医学が、今までのような方法にのみ捉われず、病気とは、肉体外の世界の不調和によるこ

ともあるのだ、という面への研究もしてゆくことにより、肉体、精神、心霊の三医学の完成を

見、巷間の、いかがわしい迷信治療を抑えてゆくことができるのではなかろうか。


病気治療は医学の専門である、と国家がいう以上は、そのくらいの研究を医学界に薦める

義務があると思う。





『神と人間』 問答篇 五井昌久 白光出版




 




感想


ヒェー 冷や汗

私は、この神と人間という本を抜粋してただ写して書いているだけなのですが、今日ばかりは、いつもにまして、その内容の凄さに震えが来るのです。


もう55年も前(昭和28年3月)に書かれた文章なのに今の医学界、科学界、そして宗教界の問題点をズバリ突いています。


まったくその通りなのです。


未だに人間界はほんの少しのことしかわかっていないのです。


でも決して悲観しているわけではなく


これから急速に解明されていくのですが、それはもう人間の頭脳というより神がかり的に、宇宙からの応援がなければ、人類と地球が救われるということは絶対に無理だということは、なんとなく、みなさんもわかられたことと思います。


人間には、限界があるのです。


人間の頭脳でわかっていることは、例えば、サハラ砂漠にある砂の一粒くらいのものだそうです。

あとの砂のことは宇宙規模でいえばなんにもわかっていない。


それは肉体感覚、肉体意識でものをみているからです。


だからもう限界が来ているのです。


肉体人間はどうしようもない馬鹿である。

そのことがわかって

それならどうしたらいい?

しかし人間は肉体だけではないように思う

もっと奥に神秘的なものがあるはずだ

それはなんだ?


そこから本当の宗教は始まりました。


私たちは今、原点に戻るときだと思うのです。


謙虚になって
 

人間とはいかなるものか?


神さまって居るのか?


わたしたちは何者なのか?


そのことを真剣に逃げずに


探求していくときだと思うのです。


ここに来てくださっている人は


そういう人たちだと思うのです。


これからも一緒に探求していきましょう わーい(嬉しい顔)指でOK





世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)


我即神也

人類即神也


  
 

 

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