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2010年4月 5日 (月)

自己肯定感

  
  
今日、テレビを観ていたら、ハローワークの雇用問題を取り上げていました。

そこで、面接の極意を言っていたのですが、そのアドバイザーの人が

「今の人は自信を失っている、俺なんかどうせダメなんだ」というマイナスから始まっている。

「まずは自分を否定しないところから、一旦ゼロに戻してから雇用に臨んでほしい」

・・・・と


ほんとに今生きている人は大変だと思います。


会社は倒産する、年齢は重ねていく、仕事をしたくても雇用が少ない

会社に居てもいつリストラされるかわからない

リストラさせるために嫌がらせもあると思います。


こんな戦々恐々とした中で毎日を過ごしているのです、ナーバスにならない方がどうかしている。

躁鬱病は、誰もが持っているものだと思うのです。


そんな大変な中でどうしていったらいいか?


それは・・・・


どんな状況になっても

相手にどんなひどい事を言われても

「おまえはクビだ!」 と言われても


家族から

「明日からどうするんだ!」

と責められても


それでも自分を否定することだけはしてはいけないのです。


今までちゃんと生きてきただけで凄いことです。

ちゃんと生きていなかったとしても肉体を持ってここに存在しているだけでも尊いことなのです。


あなたという存在がなかったら地球も存在しないのです。


なぜならあなたの存在は地球よりも大きくて太陽系一つくらいの大きさがあるのです。(目に見えない霊的な意味で)


肉体のこの身体だけが自分ではないのです。


意識を宇宙に向けると人間は宇宙大に拡がっていきます。


意識を宇宙に向ければ、可能性は無限大に拡がってどこまでも大きくなって行くのです。(自由自在心になって何でも出来るのです)


だから自己限定をしないでください。


「自分はダメなんだ、ちっぽけなものなんだ」


なんて露ほども思わないでください。



もうすぐ自分が何者かがわかる時代がやって来ます。


そのときまで、誰がなんと言おうと


どんなに絶望的な状況に立たされようと


最後には絶対に大丈夫になるのです。(土壇場にならないと状況は変りません)


それには最後まで自分を信じることです。


人の言うことを信じずに自分の神性を信じてください。


自分を救えるのは自分しかいません。


それには自分は何者であるか?


を識ることが大切なのです。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)


我即神也




  

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