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2010年4月 5日 (月)

過去の自分との訣別 1

  
  
前の日記で自己肯定感を書いたのは実はこれから抜粋する文章を読んでいただきたかったからです。

これから厳しい時代に入っていきます。


それは本物の時代になるということです。

本物が顕われるにはにせものが消えてゆく過程(プロセス)があるのです。

でも素晴らしい時代がやって来るのに、消えてゆくプロセスが辛かったり、苦しかったりすると気持ちが萎えてしますのです。


ゴールが輝いたものであると知っていたら途中は頑張ることが出来るのです。


赤ちゃんが産まれることがわかっていたらお腹の痛さは我慢出来るのと同じなのです。












悩みとは、自分で解決するもの


今、多くの人が悩みを抱えています。

悩みの内容は人によってさまざまですが、その多くは自己否定によるものです。

例えば、私はダメなのではないか。

誰からも愛されていないのではないか。

両親にとって要らない子だったのではないか。

同僚から馬鹿にされているのではないか。

生きる価値がないのではないか。


そうした悩みを抱え込み、その答を知るために、多くの人が占いや専門家の元を訪れます。


しかし、悩みは本来、自分自身が解決しなければならないことなのです。


解決を他に委ねてしまうのではなく、自分自身で答を見出すべきなのであります。


なぜ私がこのような厳しいことを必死になって説くかというと、みな素晴らしいものを持っているからです。


持っているにもかかわらず、そのことを誰にも教えてもらえず、安易に専門家に頼る道を選択させられてしまうからです。


真理とはシンプルなものです。


すべては自分自身の想い以外にないのです。

悩みをつくったのも自分であれば、その悩みを解決できるのも自分です。

そして、この法話のどの部分を掴み、どの部分を自分のものにしてゆくかも、すべては自分自身、あなた自身にかかっています。





      つづく


  

      西園寺昌美  白光誌より





  

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