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2010年4月 3日 (土)

食べなくても大丈夫になる

  
  
  
私は、人間の食生活と関係のある市場関係の会社で働いています。(今まで言っていませんでしたが)


その市場では、驚くほど、出荷の量が減って来ているのです。


人口や若い人が減少している。


スーパーなどが潰れている。


そんなことも関係していますが


私は、あまり食べなくても大丈夫なように変って来ていると思うのです。


肉体人間のエネルギー源は、食べ物です。


食べた物をエネルギーに変えているのです。


物質エネルギーが今までの人間を生かしていた。


でも、本来の人間は食べなくても生きて行けるのです。


頭のてっぺんを百会(ひゃくえ)といいます。


手で触ると柔らかところです。


ここから宇宙のエネルギーが入って来るのです。


樹を見てください。


天に向かって真っ直ぐに伸びています。


天からの宇宙からの無限のエネルギーを受けて、そのエネルギーは幹を通り、枝葉に流れ、地面を這う根を通り、次には地球の中心に向かって流れて行くのです。


人間もまったく同じなのです。


百会に入ったエネルギーは60兆の細胞に行き渡り、そして同じように地球の中心へと流れて行くのです。


もう少し詳しく書くと樹は天からのエネルギーを上から授かり、地面からも土のエネルギーを受け取っています。


人間も宇宙からのエネルギーは同じなのですが、地球の中心からもエネルギーを得ているのです。


みなさんは地球の中心にはただマグマがあるだけだと思っておられるでしょうけど、実な地底人が住んでいるのです。(参考図書 超シャンバラ)


そこには地底人だけでなく地球霊王様がおられるのです。(人間は勝手に生きているのではない生かされていることがわかります)


だから人間は上と下からも同時にエネルギーを受けているのです。


王という字は 天は上の一 地は下の一 そして自分が真ん中の一を現わしており、エネルギーが天地を貫いているという意味なのです。


難しくなって来ましたか?(笑)


話を元に戻して


実はこの天からと地からのエネルギーが強くなって(正確に言うと強いだけでなく細かくなっている)のです。


そして百会も開いて来ているのです。


この百会のことをチャクラとも言います。


だから霊要素がたくさん私たちの器(体)に入って来ているのです。


水さえあれば、何日でも平気でいられる。


人間は本来そのような存在だったのです。


でもチャクラが閉じていき、肉体人間として生きているうちに食べ物から主にエネルギーを採るようになったのです。


それがこれからは昔に戻るということなんですね。


だから不況というのは、食べ物が流通しなくなることでもあるのです。


物欲がなくなり、食欲が少なくなるとお金が流通する必要もなくなるのです。


お金が無くなる、いらなくなるというということには


このようなプロセスがあるのです。




  


 

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