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2010年3月23日 (火)

神と人間 (正しい宗教と誤れる宗教 最終章)

  
    

いかに真理の言葉であっても、聴く人の心が、その真理の言葉に遠い境界にあったり、

空腹に喘いでいる人に、高遠な理想を説いても、ほとんど効果はあるまい。



真理の眼玉よ  降りて来い

おまえがあんまり高すぎるから

世の中は暗いのだ



と歌った詩人がいるが、これこそ肉体人間一般の叫び声であろう。


この声を無視した教えでは人類を救うことはできまい。


一の因には一の縁をもって、この因を消し、二の因には二の縁をもって、この因を消すべ

きで、一の因に十の縁をもってきてもこの因は消えずにかえって深くなるであろう。(註・・・・

一を低い念いとし、十を高い理念とする)


牛肉(真理の言葉)が栄養があるから、といって、毎日牛肉ばかり食べさせられてはやりき

れないし、鯨が食べたい(真理が知りたい)といったから、といって、鯨をそのまま眼の前に

置かれても、どうにもしようがあるまい。


指導者は常に愛と智慧とに導かれていなければ、かえって人類を不幸にしてしまう。


以上で大体正しい宗教と、誤れる宗教の区別がついたと思うので、次には、私の祈念法を

書いてみることとする。



                      おしまいです。






『神と人間』 正しい宗教と誤れる宗教 五井昌久 白光出版




 




感想


宗教についてはかなり細かく分けて感想を書いてきましたが、書いているときに、これ読ん

でいる人は、すごく興味があって読んでくださっている人と全然面白くもおかしくもなく読む

気すらしない人とに分れているのだろうなぁと何度も思ったのです。


100人の人が読んで、いや、1000人の人が目を通して響いている人はほんの数人だと

思うのです。


それくらい特殊であり、ある意味偏っていると思います。


だからほとんどコメントもありません(笑)


それは覚悟の上でした。


でもたくさんの人に共感されて


「ああ、面白かった、為になった!」


で留まるのではなく


その人が救われなければ意味が無いと思ったのです。


感動する映画、本、為になることはどこにでも情報があります。


溢れかえっています。


でもその人の魂を救うほどの影響力があるものは少ないと思うのです。


そのときは救われた気持ちになってもすぐに戻ってしまう。


清涼飲料水のようなものです。


それも必要です。


でも魂が永遠に救われるものでないと人間は本当に幸せにはなれないと思うのです。


10000人の人が喜ぶものより一人の人でいい


本当の真理が伝わって、真の幸せを掴んで欲しい


私はこれからも伝達者(メッセンジャー)として日記を書き続けていきます。(宣言文でした) わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)





世界人類が平和でありますように  ぴかぴか(新しい)


我即神也

人類即神也





  

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コメント

こちらこそ、ありがとうございます。

励みになります。

五井先生のメッセージなんて思ってもみませんでしたが、それくらいの気持ちでスッキリした状態で書いていきたいと思います。

これからもどうぞお付き合いください。

ありがとうございました。

 


ありがとうございます。いつも五井先生からのメッセージと思い読んでいます。これからもよろしくお願いします。救世主の一人としての使命全うして下さい。きっと多くの人をもう救っていますよ。心から感謝いたします。

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